2012年9月6日木曜日

ファミリーマートの15分充電1000円は高いのか?

ちなみに
ジャパンチャージネットワーク社との提携で
順次、ファミリマートでも充電できるケースが
増えていくわけですが

日産ゼロエミッション会員の場合は
15分で1000円となります

これは高いのか安いのか?

とってもアバウトな計算をしますと、、、
あくまでのアバウトね!!

電池容量が24Kwhで
その80%が19.2Kwhとなり
15分を考慮してその半分、、9.6Kwhにします

もともとの残容量を考慮して航続距離を5Km分を目安に
ファミリーマートでの充電容量を9.0Kwhとします

それに平均電費を7.5Kmとします

結果として1Km当たり14.81円になります
これがガソリン車燃費が8Kmであれば
リッター当たり118.48円

てな感じ、、、

ちなみに9.6Kwhを自宅で充電すると
従量電灯の第3段階料金単価で279.36円です
(もちろん15分とはいきませんけど)

まあ1000円のうちほどんとが粗利益ですね

そもそも私の感覚では
ファミリーマートでの充電は緊急用ですので
まあ気になりませんが、、、

家で充電すると同条件でリッター当たり33.10円
環境とお財布にエコですねん

いよいよLEAF to home設置の報告ブログが!!

井上晋さんが開設されているブログで
ついに設置のレポートが公開されました!
http://blog.gtroc.com/0001/2012/09/

良いですね!

9月8日の工事が楽しみです!
でも今回の不具合騒動で
ケーブル長さ7.5mバージョンのEVパワーステーションが
発売されたことは良かったです!

2012年9月5日水曜日

ジャパンチャージネットワークの有償サービスが明らかに

今日の日本経済新聞のトップを飾っておりましたが
ジャパンチャージネットワークが2020年までに
急速充電ポイントを4000か所を目指すといった
ポジティブな記事でした

同時にジャパンチャージネットワークの料金が
最も使用頻度が少ないプランで420円/回と掲載されており
料金体系が決まったニュアンス、、、

早速、ジャパンチャージネットワークのホームページを
確認すると
リニューアルされており料金体系も公開されております!

サービス体系ですが
(1)ライトプラン
(2)バリュープラン
(3)スーパーバリュープラン
(4)ZESPプラス
(5)ビジター対応
となっております

感動しました!!
それは「ZESPプラス」なのです!!

日産ゼロ・エミッションサポートプログラムに加入している方が
対象でして、引き続き日産ディーラーで時間外の充電は
日産ゼロ・エミッションサポートの月額料金範囲になるのです!

更にこのカードで提携された充電ポイントで相互認証が
可能になります
その場合は相手先のビジター料金となるわけでして
例えば石油元売り系では1000円で利用可能となるわけです

今回のサービス体系では
他のプランでも
日産ディーラーでの充電ではZESP会員はいづれも利用料金は
0円となっており
すでに他の石油元売り系充電会員の方とかファミリーマートとか充電利用を
したいケースでは
相互認証のもとでジャパンチャージネットワークに統一して加入するもの
場合によってはベストかもしれませんね!

今回はスタートに合わせて
新たに充電ポイントを幾つか開設しましたが
高速道路については
関越自動車道の三芳PA、
東関東自動車道の幕張PAが
掲載されておりますが、、、
勿論、良いことですが
ぶっちゃけ高速道路については中距離の部分に
力を入れてほしいですね、、、
例えば軽井沢に行く場合とか長野に行く場合に
その中間よりも少し現地よりが一番理想と思います
いまいま首都圏はまかなえることが充分なので!!

2012年9月4日火曜日

チャデモチャージカード いよいよ有料化に

もともと有料化の予定でしたが、、
「チャデモチャージカード有料化移行手続きのご案内」
なる電子メールが届きました、、、

2012年11月1日から有料になりますが
詳細は

登録手数料 :1,575円(税込)
月額基本料金:1,050円(税込)
充電1回あたりの従量料金:無料

となります

私個人の希望なのですが
いま手持ちのカードについて
スポット契約
つまり
充電ポイントで充電は可能だけど
月額を払わずに充電料金を課金する形が
理想なのですが

いまいまのホームページを見る分には
そのような記載はありません

各種団体や石油元売り企業などで充電サービスが
ありますが
月額料金が重なってしまいます

スポット契約のような姿を実現してほしいですね

ちなみに石油元売り企業では
会員制度と非会員制度を両立させているので
緊急時には利便性が良いと考えております

この手の話題で
次なる心配は
ジャパンチャージネットワーク株式会社です

ここは日産ディーラー系の急速充電に対応している部分が
多いので私にとっては大きな問題要素です

日産には月額料金を払っており
時間外にはジャパンチャージネットワーク株式会社が
関与するので、、、

ジャパンチャージネットワーク株式会社からの
アンケートでもスポット契約に関連する質問は
一切ありませんでした、、、

実質、月額料金のアップになるのか、、、
日産ディーラの24時間化が増えるけど
月額増額、、、まあ当然って言えば当然ですが
合計で2倍以上なるのか、、日産加入であれば1.X倍なのか?

ジャパンチャージネットワーク株式会社では
9月30日に終了します
アナウンスが怖いです

チャデモチャージカードから
話がそれて失礼しました

2012年9月3日月曜日

家電量販店にも充電装置!ヤマダ電機横浜泉店

昨日はクーラーを購入するために
ヤマダ電機、横浜泉店に行きました!

なんと200Vではありますが
充電機器が設置されています!

ヤマダ電機では車両販売もしていますので
展示のリーフが駐車されていましたが
移動してもらって充電することができました

ちなみに
ここのルールは
駐車したあとに2階の受付に申し入れをして
暗証番号を聞いて
戻って充電のふるまいを行います

時間は30分になります

しかしヤマダ電機さんの車両販売は
新車だけど一旦ヤマダ電機で購入した車両を
販売する戦略から
微妙に安い車両価格でした、、

これから購入する場合は
ある意味、選択肢の一つかもしれませんね

2012年9月1日土曜日

リーフマイナーチェンジ 誤報??

以前にも掲載しましたが、、
サンケイBIZのニュース記事がモトでしたが
この記事を転載した媒体もあり、、伝播されておりますが、、、

誤報のネタも発生しております、、
まあ日産自動車ホームページではニュースリリースも
されておりませんでしたけどね

参考として情報ソースを転載させてもらいます
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8月15日にサンケイBIZがリーフのマイナーチェンジについてのスクープ記事を掲載した。
何でも日産首脳が「250kmを超える航続距離を目指し、補助金込みで250万円のグレードを出し、
外観デザインも大きく変えたモデルを年内に出す」と言ったそうな。
記事の影響は大きく、リーフをオーダーした人のキャンセルまで出る騒ぎとなっている。
そらそうだ。今売っているリーフより圧倒的に魅力的です。

夏休み中の記事だったため、私も調べられず。休み明けから何カ所か取材してみたトコロ、
驚くべき状況でございました。サンケイBIZの記事、デタラメだったのだ。
どうやらリーフの関係部門でも無い役員が雑談で「上のようなクルマなら売れるでしょう」
みたいなことを言ったらしい。そいつをそのまんま書いた模様。

つまり何の検証もしていないという、小学生の壁新聞のような記事だったワケ。
もはや開いた口が塞がらない。とうていプロの仕事じゃありません。
日産側は事実と違う旨のプレスリリースを出そうと検討したという。
ただオ単古とやりあっても意味なし。『一寸の虫にも五分の魂』で、
反論してくるだろう。
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暮れにネットに関わる講演をすることになっておりますが
良いネタに遭遇できました(笑)
まあ輸出仕様は別にして国内仕様では大きな変化は
ないのでしょう

LEAF to home 販売再開!!!

いよいよ待望の再開です!
ようやく不具合問題が解消されて9月1日から販売活動が開始されます!

まずはJMさんから電話にて連絡が行きますので
工事日調整となり、工事日が決定次第に
JMさんからニチコンに発注行為が行われます

長い長い延期によって
かなりの注文スタックがありますが順次に順番通りに
処理されることになります。

なのでいきなり今日明日連絡がないということでも
不安にならないで大丈夫!といった状況です。

私は1番の注文だったので工事が
9月3日午前となりまして、いよいよ日本で最初の導入になります!

しかし、、、残念ながら次に待つ方に譲ることになりました

それは
今回の不具合による延期のなかで
EVパワーステーションは2種類のタイプを販売することになりました

それはケーブルの長さが3.7mでしたが
これになんと!!
7.5mの機種がでることになりました
値段はその分高くなり、+55000円となります

まずは9月3日の工事で決まったのですが
長い目を見て7.5mの機種にすることにしました

そうなると、出荷がおよそ1週間遅くなるとのことで
9月8日(土曜日)に設置工事をすることになりました
(というか、、同時に生産してよ!っ感じ)

でもこれでリーフ車両の後ろに設置することが
可能になり駐車場の利便性がかなり向上することになります

というか日本の家屋の設置事情から見ると
当然なのですが今回の超戦犯であるニチコン(注1)の行動は
よしとしたいところ
(憶測ですが日産自動車さんもしくはJMさんからの要望を
実現したのか?)

ちなみにこれはまだ未確認ですが
本体からの2本のケーブル口が側面や裏面から
取り出せるように改善されていたにらなお最高なのですが、、
JMさんは設置状況から要望を出させているとのことですが。。

まあとりあえず7.5mの機種では日本初の設置です

日産自動車のニュースリリースから四半期を越えての
発売となりましたが
リーフオーナーにはライフスタイルに合わせてL2Hの利便性と
安価なEVパワーステーションを
検討してもらいたいですね!

私は同時に「おトクでナイト8」を導入する予定ですが
何度も何度も東京電力に延期の連絡をしておりましたが
ようやく9月8日の確定連絡をすることができました

実はこれには事情があります
「おトクでナイト8」は結構人気があって
地域によっては在庫がない状況です
私の住むエリアを担当する鶴見営業所では
最初に申し込んだらもう在庫はない!ということだったので
キャンセルをしないで何度も何度も延期した経緯があるのです

なによりも工事中止からず~と外壁に穴があいた状態で
雨による家屋の影響が9月8日で解消されるのが
一番、ホッとしております
まあ大雨も何度もあり少なからず損傷していますが、、、

いづれにせよ来週から日々、EVパワーステーションの
設置が完了して稼動するリーフオーナーの方々が
増えていくと思いますが楽しみですね!

次に設置について情報提供をしますね!!
以前にブログで掲載しましたが
(LEAF to home~設置場所に不安な方!ナイスな設置方法
http://nissanleafgreat.blogspot.jp/2012/08/leaf-to-home_1789.html)
日産自動車が発行する「SHIFT」を
キッカケに本体に台車をつけて移動できる形を
想定しておりました。
これは利便性を考えると最高のプランであり
本体に取り付け可能な大きな台車の部品も
ホームセンターで入手できるわけですが、、
JMさんの担当部長の方が
ブログを見て頂きまして
日産自動車さんと超戦犯ニチコンに
問い合わせをしてくれていたそうです。

結果としてはその方法で取り付けた場合は
保証対象外になるそうです。
つまり移動の際の振動によって
壊れる懸念がある模様です。
そんなことで壊れるんかいというご意見もあると
思いますが、、まあニチコンですから、、、

「SHIFT」に掲載されたEVパワーステーションを
見たときはこれがすごいアイデアと思ったのですが
残念です

まあとても高くなりますが7.5mタイプが
あるのでとりあえず自己責任も考えたけど
諦めました

最後に
不安な部分は7.5mによって車両の後ろに設置するものの
接続ケーブルはEVパワーステーション本体の右にあり
本体の幅分とリーフ車両の前面中央部までの
距離など考慮して本当に後ろからの取り回しで
届くのかちょっと気になるところですが、、、、

それとこれからリーフを購入検討されている方に
プチアドバイスです
LEAF to homeはこれから他のメーカからも
販売が予定されています
時期にもよりますがニチコンと他メーカを
比較することもお勧めします!


注1)ニチコンは最後の最後まで一切、企業として
説明責任といった行為はしないであたかもすでに販売している
前提でイベントキャンペーン活動や市町村への提供イベントを
進めておりましたね。


<補足情報>
・販売再開のアナウンスは8月31日からになっております。
・JMさんからの工事調整は9月1日から順番に連絡が行くことになっております。
・かなりの注文があるために連絡が入るまで時間を要することがあります。