2012年9月10日月曜日

LEAF to home 検証/課題その3(編集:一次解決)

ブログの設置編でも
述べましたが
車両リーフから自宅への給電中では
東京電力の系統からの
積算電力計が動いております

およそ700mA流れておりますが
制御装置への給電とは
口頭で説明を受けましたが
つねに70W流れていることに
ちょっと抵抗感があります

そもそも制御装置稼働に70Wって
大きい気がするし

停電になった場合どうなるんでしょうね、、、

この事象については
設置に来訪されたニチコンの技術スタッフも
非常にあいまいでしたので

確認をしたいと思います

========<続報>========

ニチコン東京へ電話にて問い合わせる
設置後にリーフから自宅へ給電するときに
積算電力計が回っている旨を伝えると、、
異常な状況ですので
技術担当とニチコンにある現物を
確認して連絡をくれるとのこと


ニチコン京都から電話にて回答される
リーフから自宅への給電では
東京電力への系統を制御装置に
70W消費するそうです
ちなみに給電しない状況では
20W消費するそうです

ここでちょっと面白い質問を投げてみました
ブレーカーを切って東京電力の系統を
切断して
リーフから自宅へ供給した場合ですが
結果として問題ないそうです
そんな運用をすると70Wを
消費しなくなるそうです

LEAF to home 検証/課題その4(編集:解決)

LEAF to homeの設置についてコメントします

初期設定では
契約容量を入れる場面があり
ディフォルトでは60Aになっております

当自宅は60Aなので初期設定のままになります

これは取扱説明書に基づきます

しかし今回のJMさんの作業では
何故か半分の30Aにしております

これについてJMさんに問い合わせたところ
自分たちの持っているマニュアルは
半分で入れるようになっているとのこと

すでにギャップが発生している、、、、

JMさんではニチコンさんから
返答させるとの対応で一次対応が終わりました

================================

JMさんから正誤表を渡すのを忘れたという連絡がありました
200V換算の電流値をセットするとのことです


JMさんの対応はすでに消費者にとって信頼問題レベルなので
ニチコンにも確認しましたが
ユーザの取扱説明書P16はすべて内容がNGだそうです

2012年9月9日日曜日

LEAF to home 検証/課題その2(編集:一次解決)

LEAF to homeの運用についてコメントしますね

車両リーフから自宅への給電中に
理由は不明ですが
いきなり給電停止になります

自宅は60A契約で
残暑厳しい状況ではありますが
かなり電力を消費している状況では
ないのですが、、、

気付いたから再度給電操作をして
運用しておりますが
「おトクでナイト8」を利用しているので
気がつかないと、、、
高い東京電力系統を使うことになってしまいます。

これは改善要求レベルですね


【追加】
別のブログでも掲載しましたが
屋内配線の系統問題でした
しかし1日に何度も停電するような情報が
寄せられています
系統による負荷問題でないとすると
大きな課題になります

LEAF to home 検証/課題その1(経過アップ)

さてLEAF to homeでの課題についてコメントしますね!
車両リーフから自宅への給電中ですが
結構、供給電力が不安定です

素人ベースで言うと電圧降下、、

生活には影響はないけど
リビングにシャンデリアなど電球の場合は
ちらちらと気になるかもしれません

そもそも
ニチコンはコンデンサ屋さんなので
供給電力のリプルなんて最小限で
できそうですけどね、、、

このインシデントは改善供給レベルです


【続報】
設置当初から本体の不具合です
問題は2系統のうち1系統に障害です
原因はニチコン京都にて検証する予定で
判明次第に教えてくれるそうです
なお本体を交換したあとは
このチラツキがなくなりました
まあたまに電圧降下は起こりますが
気にならない程度です

JMさんは取り付けるだけで
取り付けた後のチェックはできないということですね
指摘しても突入電流でしょう!なんて回答レベル
なので同じような現象が起きた場合は
ニチコンに問い合わせした方が良いでしょう

急速充電インフラの加速に期待

ジャパンチャージネットワークでは
ファミリーマートへの充電設備のニュースリリースが
流れましたが
このタイミングには意味があるようです

急速充電装置の設置には
付帯設備としてキュービクルが必要でしたが

東京電力との長い交渉の結果
EV専用の急速充電装置に限定して
低圧で設置できるような特例措置が
認可されたそうです

これによって
施設投資の面でハードルが
低くなったわけです

これを気に
ショッピングセンターや観光地への
設置を期待したいところです

2012年9月8日土曜日

ローソン川崎富士見一丁目店の超急速充電装置??(一部修正、加筆)

ローソン川崎富士見一丁目店の
24時間対応急速充電をTRYした方います?

いきなりですがお近くに立ち寄るときは
是非お試しください!!

何故?
それはJFEが製作している装置で
ここは「超急速充電装置」を開発しているメーカーです

「超急速充電装置」かもしれない、、、、
としたら
なんでこんな初期投資ができたんだろうって感じです

まずはスタイリシュなデザインから
認証処理をして充電をするのですが、、、


見てほしいのは
離れた場所に置いてある設備本体なのです
スタートを押すと
いきなりその離れた本体からゴォーと音を立てて
始まります


暗くて見えづらいですが
とてつもなく大きな装置、、、
日産の新型急速充電装置が8台以上?の大きなを持つ大型装置

どうも蓄電池まで搭載しているJFEの大電流を流し込める
超急速充電装置なのか、、、
(超急速充電装置では300A、、最大で400A)
まあコンビニ設置では理想ですけどね

日産横浜工場で半分ほど充電したてもあって
実感はあまりなかったけど
確かにあっというまに90%でした

ちなみに蓄電池搭載することにより
大きなキュービクルといった付帯設備を要せずに
大電流の確保の他にも
付帯設備なく低圧契約で急速充電ができたり
装置を増設することができるメリットが
あるようです
大型ショッピングセンターでは
こうしたメーカーの装置もいいですね!

LEAF to home 設置完了!

ついに
LEAF to homeを担うEVパワーステーションの設置が
完了しました!

JMさんの大竹社長の心遣いで
横浜サービスセンターのセンター長から
EVパワーステーション7.5mタイプの
世界初の設置証明なる盾を頂きました
そしてこれが全体像!
7.5mの長さは最高!


設置終わりに
ニチコン本社(京都)より営業マネージャーと技術スタッフの方が
こられました
7.5m機種の世界初ということで来訪されたとのこと

ちょっと接続後に発見したことは、、、
積算電力計が動いている、、、
電流テスターでは約700mA
これは制御装置は東電系統から給電されているとのこと

JMさんがニチコン技術に確認すると
首かしげてJMさんの説明で納得するシーンは
ちょっと残念でした

=======工事の状況========

A.現物が京都から届く
   まだ7.5mは量産ではないので
   工場から福山通運のチャーター便で届きました

B.中継ボックスの設置風景
   これは笑ってしまいました、、、
   真ん中にある緩衝材のような物体
   これは音を吸収するものであり知らないと外しちゃうね!

C.本体の設置風景
   以前にブログで掲載した架台を使うことにしました!
   下の写真は側面を開けた状態
   今回は下から結線します
   一度設置するとこの側面のカバーは外せないネジで
   閉める事になります
   将来発売されるリモートパネルを考えると
   最初から売り出せばいいのに、、、ニチコンならでは(嫌味です)

   ちなみに底面のケーブル口は穴が開いていない金属板で
   これもニチコンさんが施工をまったく考えておらず
   この底板もJMさんの提案で仕様追加されています
   底板の穴あけは苦労してました



D.家屋との結線
   ボックスのなかではケーブルと穴にはしっかりと
   ネンドを施工してくれてました
コーナー部分は埋めて嫁さんの花壇復活予定

E.設定中!

F.リーフから給電中!

G.東京電力の契約メーター取替
早速、同じ工事日程で
「おトクでナイト8」への切り替えと基本料金が同じなので
50Aから60Aへの切り替えを行いました


余談ですが工事が終わり撤収されましたが
再度こられまして後学のため見学させてくださいと申し出があり
快諾しまして写真撮影もされて帰られました、、、


JMさんでは引き続き注文の順番で日程調整連絡や施工を
行っているそうです
注文待ちの方々には早く実現できるといいですね!