2013年5月14日火曜日

リヤのリフレクターを光らしてみる!

リヤにあるリフレクターにLEDを仕込むことにしました

残念ながら国内の純正パーツはなく
海外仕様でもありません

ということで今回は自作です(初めての自作)
リフレクターを点灯という欲求は以前にも触れましたが

「みんから」の整備手帳なるものを
見ると、、なんと先人達がいるではないか、、、

あまり整備手帳を見る機会が少ないのですが
びっくりです

ということで参考にしたり助言を頂きながら
着工したというのが経緯になります

「はっぱ」さんと「@tatsu_19760215」さんにはこの場を借りて
このきっかけと暖かいアドバイスに感謝します!

<完成した姿>
昼間版

夕方版

夜版

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<<整備手帳>>
 ※この電装品は車検や違反に抵触する恐れ
  取り付けにおいて破損のリスクがあるので
  自己責任でご判断ください
 ※自分が初心者なので必要以上に作業手順を
  コメントしております
  慣れている方には文面についてご容赦くださいね
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【その1 基幹部品】
 LEDは赤LEDテープ1mを
 「Mファクトリー  (相模原市:様々なLEDや自社製品のLEDなど豊富に入手できます)」さんから¥1100円で入手しました
 途中のカットが可能なタイプなのでコレを使って2個分になります

 なによりも輝度が高く赤LEDテープの途中から電線を結線できるのが
 今回の工作ではなによりも助かります!

 次に電源の結線ですが
 私はスモールライトとの連動を予定しております
 この赤LEDテープは1mで0.5Wにも満たないので
 後部ナンバー灯から左右それぞれから確保することにしました


【その2】リアリフレクターを外します
     ~リアバンパーからリフレクターを外す作業です

(1)私の場合は日産純正マッドカードが装着されていますので、、、、
   ①ジャッキアップで後輪タイヤを取り外します
    ~ショートなドライバでも外せませんので必要です

↓マッドガードの下に六角ナットが隠れています

   ②マッドガードを外します
    ・インナーフェンダー側にある+ネジ2本を抜きます(長いネジです)
    ・下側の六角ナット1個を外します
    【注意】取り外したマッドガードは地面に置かず
        化粧面にキズがつきやすいので大切に扱うこと!

(2)インナーフェンダーを外します
   ①内側の平ったいロック部品2個を抜きます
    ・3か所ある凹み部分にマイナスドライバーを差し込んで
     テコの要領で中心部分を引き上げていきます
     なかなか固いので無理をせずに何度か繰り返します
    ・中心部が引き上がって手で回るようになったら
     全体を引き抜きます
    ・下側の六角ナットを1個を外します
     【注意】インナーフェンダーには一部スポンジがついています
         なので外すときはゆっくりと強引に外さないこと!

   ※万が一、このロック部品が破損してしまった場合は
    オートバックスに売ってました!

(3)リフレクターを外します
   ~リフレクターはネジ付き六角ナットと両側のツメで
    装着されています

    ①六角レンチあるいは+ドライバで隙間から手を突っ込んで
     少しだけ緩めてください
     私は六角ボルトが収まるドライバを使っていますが
     これがすべての作業にベストな工具だと思います

    ②緩んだら手を使ってネジ付き六角ナットを回して外してください
    【注意】ここでネジ付き六角ナットを落とすとすごい厄介なことになるので
        慎重に作業を進めましょう

    ③視界に見えるツメを押してください

    ④結構固いのでツメを押しつつバンパーの外側にリフレクターが
     少し浮き出てきたら、その隙間を利用して引き抜いてください
    【注意】外側からドライバーなんて使うとバンパーにキズがつきます

(4)元に戻します
   ・リフレクターの加工には時間を要するので一旦元に戻します

(5)この要領で左右のリフレクターを外します



【その3 配線準備】
 ~実体配線としては
  シンプルにリアリフレクター部品とリアナンバー灯を
  ダイレクトに結線すれば良いのですが
  一応(ちゃんと)電装品なのでヒューズを仕込みます

 ~ヒューズはリアバンバーの中ではメンテンス効率が
  悪いので後部トランクボックスの左右横にある目隠しカバーの中に
  仕込みます

(1)後部トランクボックス内貼りの取り外し
   ①底板を外します
   ②手前の真ん中の内張りを取り外します
    ・内張りの取り外しは写真のツメを参考にしてください
    ・内張りの取り外しはパネルはずしの利用が必須ですね
    ・内張りの中央部分2個のクリップをマイナスドライバでちょっと入れて
     中央部分を少し浮かしてから全体のクリップを外します

   ③後部座席裏の内張りを取り外します
    ・ネジ付きブッシュ留めを3か所外します
     ~ネジ穴が星になっており+ネジで力を入れず
      浅く回してください、すぐに取れます
    ・上部両端を少しめくってあげると
     簡単に取れます

    【注意】この内張りを取ることより下に隙間が
        できるので今後の作業では中に転がっていかないように
        気をつけてください

    【注意】ネジ付きブッシュの取り付けですが
        ネジの先端をラジオペンチで挟みながら
        先にはめ込んだネジ付きブッシュの本体
        中央の穴に挿入してくださいね

   ④トノカバーを取り外します
    ・後部座席のヘッドレスを先に外すと楽です!
   ⑤左右の目隠しカバーを取り外します
    ・マイナスドライバーで簡単に外れます

   ※③と④は不必要に思われますが
    配線をするときに左右側面の内張りに
    少し動かせる余裕を作るためです

(2)リアナンバー灯の配線取り出し
   ①ナンバー灯の1か所のツメを押して引き出します

   ②ゆっくりと引き出すと蛇腹ホースも出てきますので
    静かに目一杯ずるずると出してください

   ③黒いビニールテープを剥がします
   【注意】なるべくカッターを使わないこと
       蛇腹ホースは簡単に裂けてしまいます

   ④中の線材2本を蛇腹ホースの重なり目から
    取り出します
    ※右側はかなり引き出せますが左側は短いです

   ⑤分岐結線部分をカーターで削ぎます
    ここは薄皮を剥くように薄い被覆を何度も
    掛ける位に!

(3)電源ラインのヒューズラインを配線
   ①ヒューズ部品
    オートバックスで見つけた機能性とコストを
    兼ねて結構良い部品です、線材もマッチングです
    (線材はすべて2mmで統一しています)
    ~ミニフューズ管は1A

   ②線の仕込み
    ・トランク手前の内張りがあった部分は
     左右それぞれ3つの穴がありますが
     いづれも端の穴を利用します
    ・そこから電源ラインとしてヒューズラインを配線します
    ・ナンバー灯からトランク内側の穴までは蛇腹ホースで
     赤い線を2本仕込みます
    ・フューズ部品と結線
    (2mm用の細く管をかしめてプラホルダーに
     収納するタイプ)
    ・赤い線の長さは
     1本はナンバー灯までの結線分の長さ
     1本はリフレクターまでの結線分の長さ
    ・配線通しを購入しましたが本当に優れものですね、ちなみに必須です

   ③側面内張りの目隠しボックスまで配線をセット
    ・目隠しボックスに配線通しを入れます
     ~このときに目隠しボックスを
      少し手前に引いてください
      この裏にはフェルトが仕込んであり
      棄損や剥離を防止するためです

(4)リフレクターへのラインを配線
   ~黒い線材(マイナス)はナンバー灯から取ります
    (長さはリアフェンダーの辺まで)
   ~赤い線材(電源線)はヒューズから取ります
    (長さはマイナスよりも引き回しの分だけ長い)

   ①バンパー下からはヒューズからの赤い線が2本出ています
    長い方を使います
   ②蛇腹ホースに赤と黒を一緒にリフレクタ結線側から入れていきます
   ③ナンバー灯側で長さを調整して切断
    【コツ】ナンバー灯との結線分ですが
        半田付けは上から下に溶着させて上で折り返して
        下に持っていきます(写真が分かりやすい)
        これは線材に余裕を持たせるためです
   ④ケーブルのリフレクタ結線側にコネクタを
    かしめて取り付けます
   ⑤配線通しを使ってバンパーの中から
    リアフェンダーに通します
    【注意】コーナーセンサーの線材がありますので
        引き抜くときは注意しましょう!
        私はたまたまリアサイドマーカーの作業で
        リアユニット部品を取り外していたので
        中を観察しながら通しました

↓見づらいけど蛇腹ホースが新たに2本追加されて、結線したコネクタも見えます

(5)ナンバー灯ラインとの結線
   ①半田付けをします
   ~私は露出した部分にちょっとだけ間隔をあけて結線する線材を
    巻きました(気持ち下にスペースをあけた)
↓半田付け完了

↓ビニールテープでぐるぐると完成

(6)リアナンバー灯の戻し入れ

【初心者の失敗談】
配線作業が終わり、最後にナンバー灯を元に戻そうとしたら
凍りつきました、、、
ナンバー灯は板金に開けられた枠にパチっと取り付けるのですが
バンパーに通した蛇腹ホースが
この枠内に通していなかった、、、、

なのでバンパー下に配線を通したあとは
更にナンバー灯の取り付け枠にも通してください!!
今回は構成する部品をばらせるヒューズ部品で大助かり!


【その4 リフレクターを加工する】

(1)「カラ割り」
   ・本体とアクリル反射板が接着されているので分離します
    ①本体とアクリルの隅をカッターナイフで何度も何度も地道に
     けがきます
    【注意】カッターは数cm程度に細かく作業すると本体にキズを
        付けず、また斜めにケガクことがありません
    【コツ】両端の丸み部分は丁寧に他よりも気持ち深くケガキます

    ②ある程度ケガいたら両端の丸み部分のスキマにカッターナイフを
     入れると少し浮いてきます
     この浮きを利用して中心部分に向けて少しだけ開いていくと
     外れていきます
    【注意】少しでも開くときに力が加わったら元に戻して
        更にケガいてください、きれいに分離できます
        ガマン強く慎重に!

ちなみに先人の先輩「@tatsu_19760215」からのアドバイスは
「ホットカッター」を利用することや「アクリルカッター」を利用することを
聞いております

「ホットカッター」
半田コテの先端に付けて熱い状況で切削します
この先端はホームセンターで500円程度です

「アクリルカッター」
自分はカッターの厚みを気にしてしまいカッターナイフで通してしまいました
このリスクは替刃が結構必要です、、、

(2)「配線の穴あけ」
   ・LEDの配線ケーブルの穴を開けます
    ~バンパーとの取り付けにはツメに相当する部分が
     2か所ありますがいづれもケーブルは余裕で
     つぶすことなく通ります
     なのでLED仕込みによりますがツメの近くが
     ベストだと思います

(3)LEDの仕込み
   ~今回、「はっぱ」さんのご厚意で
    赤いLEDテープ(5050チップ)を分けてもらいました
    このパーツを利用すると9個のLEDを収めることができます!

   ~折角のご厚意ですが私の加工ミスで一部点灯しなくなる事件が
    発生してしまい
    リアサイドマーカーで使用したLEDテープを使うことにしました
    Mファクトリーさん(相模原市)で1m¥1100円で入手

   ~「はっぱ」さんには本当に申し訳ないことをしました
    この場を借りても重ねてお詫び申し上げます
    ※5050型LEDテープですがギリギリに切断して
     使うことにより9灯が収まりました
     このタイプを使う場合は参考までに、、

   ①赤いLEDテープの形状(細いタイプ)をうまく利用して
    2段15個のLEDにしました

    ・結線ですが両端ではなく途中の端子から半田付けをします
    ・保護されているゼリー状の物質をその部分だけ
     取り除きます(これは意外な位に簡単に千切れます)

    【コツ】半田こては電子工作用が推奨
        自分は15Wタイプを使いましたが
        ダイソーでは30Wが安価に売っていますが
        とにかく短時間での作業に心掛けてください
        半田は細くて銀入りがベスト
        先端はまめにティッシュで拭ってください
        (半田置き台がある人がいいけど)

   ②赤いLEDテープ2本の結線も
    途中の端子から半田付けでバイパス手術しました

    ・線材は+-ともに反射を意識して両方とも赤い線に
     しました、、、気休め?

点灯実験(部屋の明るい版と暗くした版)
   ③セメダインで接着
    ~カラ割がうまくいって高さもあり、収納もうまく収まりまして
     結構押え込んでいますがウキもなくピッタリとはまっているので
     かなり嬉しい気分!

   ④コーキング材で更に接着
    ~部材ですが「@tatsu_19760215」さんにアドバイスをもらった
     コーキング材を利用しました
     楽天が安かったけどアマゾンで入手
     ※これが調べてみるとすごい優れもの(是非メーカー動画を!)

    ・硬化がめちゃ早いので少しづつ何回か作業をするのがコツ
    ・反射板表には必ずビニールテープで保護してください(必須)
    ・側面には理想は超細い紐状に練ってそれをなでるように
     施工が理想だけど、、、難しい(ちぎれてしまう)

    【私のコツ】
    ・手袋は付属品を使わずにスーパーの水周りで売っている
     かなりぴっちりとした手袋(手術用手袋のようなタイプ)
    ・ばっちぃモノを手を付けたときに
     テーブルに指を捻りながら拭った感じで
     パテを少しだけ指に付けて施工する
    ・側面をビニールテープで養生する場合は施工後に
     すぐに剥がしてください(はみ出しが一緒にひっついてしまう)

↓まあまあ良く出来た、、かならずグレー本体の堤防よりも少なく盛ること!
    <<線材の長さについて>>
  ~線材の長さは指先から肘までの長さにしました
   最終的にバンパー内でコネクタによる結線になりますが
   リアリフレクターを外すときを思い出してください

   そうなんです、結構手を入れづらいんですよね
   なのでインナーフェンダーからすぐに手が届く範囲で
   算出した背景です

【その5 最終アッセンブル】
(1)リアリフレクターの取り付け
   ①ツメのスキマを利用して配線を通してから
    所定の位置にパチっとはめ込みます
   ②ネジ付き六角ナットを締めます

(2)リアリフレクターからの終端コネクタを取りつけます

(3)ナンバー灯からの配線のコネクタと接続します


これで完了!!
リアリフレクターですが日産純正部品として
入手も可能です(26565-JJ90A)
購入の際にはディーラスタッフに確認してください
ちなみにUS価格で安かったので
きっと国内でも安いかもしれません

調子に乗ってカスタマイズ部品で売っちゃたりして、、
冗談はさておき、ご質問があればお気軽に!

2013年5月13日月曜日

富士山EVフェスタ

ちょっと新鮮ではないニュースリリースの転載ネタですが、、、

「富士山EVフェスタ」

静岡新聞から転載
「県は電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の普及に向け、
 8月1日に「富士山EVフェスタ」を初開催する。
 富士山周辺の豊かな自然環境の中で、排ガスを出さないEVなどの特性を
 登山者や観光客に広くPRする。
 午前10時から午後4時まで、シャトルバス乗り換え口の水ケ塚駐車場(裾野市)で
 展示・試乗会を行う。
 県が「クリーンエネルギーの導入を推進するための覚書」を締結している
 米国・ハワイ州の政府関係者も参加し、同州の施策を紹介する。
 公募のEV車両30台程度によるパレードも実施し、
 同駐車場から富士宮口新5合目までの約16キロを、
 40分程度かけて走行する予定。
 パレード参加者の募集要領は近く、県エネルギー政策課のホームページに掲載する。」

ということですが競争率の激しそうなイベントですね
現時点では静岡県エネルギー政策課のHP情報は
まだ出ております!

30台、、、イベント終わったら
即座に近くではなく沼津方面の充電ポイントに
逃げるように行かなくては(笑)

そうだ、、
水ケ塚駐車場隣のゴルフパークバンディで薄暮プレーもいいな!
平日料金だし!


ちなみに5月9日に県と市で実地調査をしたらしい、、、

2013年5月11日土曜日

リヤサイドマーカーを光らせた!美しく輝いたぜ!

フロントサイドマーカーの点灯化を
実現すると、、
リアサイドマーカーも点灯を考えてしまう

しかし自分にとっては2つの課題がありました

1点目は
フロントのように面発光ライクにするためには
構造上で加工が難しくコストも掛かるということ

2点目は
海外仕様で使っているパーツ(青色部分が赤色)を
差し替えた場合に点灯できるようになっているが
海外仕様のリアサイドマーカーと同じく
1個の電球点灯であるために
ポイントの光になってしまう

こうした悩みを持っていましたが
先日のオフ会で「@tatsu_19760215」さんの
リアサイドマーカーを見てびっくり!
良い感じではないですか?

もう即座に実装することで頭が一杯でした!

そして完成版がこちらです(国内事例2番目)
(文中の情報はすべて彼の製作仕様に基づきます)

(携帯カメラのためくっきりと写りませんでしたが、、)

フロントサイドマーカー、イルミフォグ、ナンバープレートとのコラボ

昼間はこちら

私の利用はスモールライトとの連動になっております
青い反射板の見えない奥の両端から
光らせていることや
反射板の裏のギザギザがうまく光を屈折させて
とても綺麗な感じで大満足です!

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<<整備手帳>>
 ※この電装品は車検や違反に抵触する恐れ
  取り付けにおいて破損のリスクがあるので
  自己責任でご判断ください
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【その1 基幹部品】
 LEDは青LEDテープ1mを
 「Mファクトリー」さんから入手しました
 途中のカットが可能なタイプなのでコレを使って2個分になります
 うまい具合に両端で線材がアッセンブリーされて
 端子部分も絶縁チューブで加工されているの都合がいいです!

 次に電源の結線ですが
 私はスモールライト連動を予定しております
 このLEDテープは1mで0.5Wにも満たないので
 後部スモールライトから左右それぞれから確保することにしました

とっても輝度のある青いLEDテープです
納戸の奥から発掘した安定化電源装置、、役立つことがまだあった!


【その2 リアユニット部品の取り外し】
 この作業は慎重かつゆっくりと時間を要しての作業が推奨です
 というのは、、
 車両説明書には電球交換という目的で取り外しの説明が
 ありますが、、、
 最悪破損やボディのキズ要因が起こり得るほどに
 固いです

 ・まずは六角ナット3個を外します
 ・次にリアユニット部品を外します


 難所の1つです
 固定は3か所
 上(オレンジ)中(グレー)下(白)にはクビレのある細い樹脂棒が入っています

 参考コツ手順①
  →上部方向にパネル外しを差し入れながら水平方向に何度か引っ張ります
 参考コツ手順②
  →すると5mm程度の隙間が生まれます
   これはクビレの細い部分が抜けたことを意味します
 参考コツ手順③
  →同じ作業を真ん中から少し上の部分(後部ドアノブ水平線上)にも
   同じ作業を行います
 参考コツ手順④
  →最後はリアユニット部品を気持ち下方向に加重させながら
   水平に引き抜く作業を行います

 ※パネル外しも強引に差し入れたりテコのような動作を控えて
  ひたすら何度も地道に繰り返してください
 ※パネル外しは必須ですね、オートバックスで売っています

 ・リアユニット部品が外れたら何種類かケーブルが
  付いていますから慎重に横に裏側に向けて移動させます
  そのときに太いケーブル(何本か束ねたケーブル)に
  クリップに挟まっているので外さないと移動できません
 ※ボディにぶつけないように!

 ・「バックライト」
  「方向指示灯」
  「スモール&ブレーキライト」
  のコネクタを回して外します
  このとき軍手をはめていると外しやすいでしょう

  なお
  「スモール&ブレーキライト」を外すと
  中に基板とのコネクタもあるのでこれも外します

これでリアユニット部品の取り外しが完了です

私はこの着脱に高価なリアユニット部品の破損リスクが
怖いので機会は少なくとも他の場所にヒューズ配線を
配線しております


【その3 配線準備】
 ・実体配線としては
  シンプルにリアユニット部品内でLEDとスモールライトを
  結線すれば良いのですが
  一応電装品なのでヒューズを仕込みます

 ・ヒューズはリアユニット部品の中ではなく
  後部トランクボックスの手前内張りに配置します
  これは前述の通り
  リアユニット部品を取り外すでのリスクを抑制するためです


→内張りの取り外しは写真のツメを参考にしてください
→内張りの取り外しはパネルはずしの利用が必須ですね
→内張りの中央部分2個のクリップをマイナスドライバでちょっと入れて
 中央部分を少し浮かしてから全体のクリップを外します


 ・左右それぞれ3つの穴がありますが
  いづれも端の穴を利用します
 ・そこから電源ラインとしてヒューズラインを配線します
 ・ミニヒューズ管は1A
 ・このタイプは安くて分解できるタイプで気に入ったパーツです


 ・後部トランクボックスとナンバー灯上方を経由して
  リアユニット部品の下(リヤバンパーの上右端)まで
  配線を通します
 ・蛇腹ホースは施工された方を推奨します
 ・配線通しを購入しましたが本当に優れものですね、ちなみに必須です
 ・写真では配線した蛇腹ホースと赤い2本が見えますね!
  ここの配線は青LEDとスモールライトに結線することになります


【その4 LEDの仕込み】
 (1)リアユニット部品の穴あけ
    冒頭触れた通り「@tatsu_19760215」さんの試行錯誤のお陰です
    重ねて謝辞申し上げます

 ・私はLEDテープのガイドに3mm線材を利用したので
  合わせた形で穴を開けました
 ※ドリルは必ず途中で止めてキリクズを払いながら
  また貫通したらすぐに引き抜いてください
  これはキリクズが中に入ると取れないことと中の部品損傷を防止するため

 ・次に上方部分に15mmの穴を開けます
  ~スペースが非常にギリギリです、15mmの型紙を作って中心点を
   決めてください
  ~とにかくキリクズを取り除くことに集中してください
   【コツ】下からドリルで穴を開けるといいですね!
  ~この写真の左下一部分に補強が入っております
   おそらくこの部分だけが残る可能性があります
   中身のパーツにキズをつけないように
   切削してください
  ~15mmmドリルビットは購入しました
   もし今回の製作TRYで必要な方はお貸しします

 ・穴が開いたらボンネットゴムの中心に何らかの落下防止策を
  して仮に塞いでください(ゴミが入らないように)
  ※この型番のボンネットゴムが入手できない場合は
   ネットで調べると寸法仕様の記事がヒットします

 (2)青LEDテープの仕込み
    ここの作業は時間を掛けて心落ち着かせて
    ゆったりとした気持ちでの集中作業になります(笑)

  ①ガイドになる線材を上から下に通します
   ~私はコシを考慮して太めの3mm、光の反射を意識して青い線材を
    使いました

  ②ガイドの線材はこの長さと内部が複雑な形状?なので
   通りません!!
   針金に変えてもムリです!

   →反射板の外に懐中電灯など当てながら
    下から入れたガイドを何度も入れ直しながら
    反射面の中央付近まで頑張ってください
    ちなみに中央部分でクネクネと滞留すれば理想

   →上の穴から針金の先端を釣り針の様に曲げて
    差し込んでいって引っ掛ければガイド線が
    持ってこれます
    勿論引っ掛けたら下穴からガイド線を送り出して
    釣り針にストレスが掛らないように!

  ③青LEDテープの裏面両面テープ上に上のガイド線を中心に貼り付けます
  ④青LEDテープのLEDとLEDの間に透明ビニールテープで
   固定します
  ⑤上の穴から下の穴まで送り出すように青LEDテープを
   仕込んでいきます
   →LEDテープの長さですが私の場合は
    反射板の長さよりも長く差し込み口まで取りました

  ⑥青LEDテープを点灯させて
   位置決めをします
   また引っ張ったり緩めたりしながら空洞内の
   LEDテープのふるまい位置も決めていきます
   結構大変ですね、、、何度もTRYして納得するまで!
  ⑦下の穴はテープや結ぶなどして固定します
   ~最初はリングスリープを通してペンチでかしめて
    固定を予定してましたが出っ張りと取り付けのスキマが
    見えないので断念しました、、、
  ⑧上の穴はガイドと青LEDテープの線材を
   ボンネットゴムに通して蓋をします
   ~最初は抜け落ちると思いきや丁度なんですよね(笑)
   ~3本がなかなか入らない場合ですが、、
    ボンネットゴムの中に入っているワッシャーを
    千枚通しを使って取り出します
    そして千枚通し(円錐のタイプ)で何度もグリグリして
    拡張して隙間にうまく入れてください!
  ⑨青LEDテープの線材ですが
   マイナス→スモール&ブレーキコネクタまで届く程度以上にしておく
   プラス→組み込み時にリアバンパーから通した線を結線するので
       延長させる必要はありません


【その5 リアユニット部品の組み込み】
 いよいよ最終工程です!

(1)結線です
   ①電源ライン
    青LEDテープの赤→ヒューズ配線
   ②電源ライン
    ヒューズの配線→スモール&ブレーキの緑赤と結線
   ③マイナスライン
    青LEDテープの黒→スモール&ブレーキの黒


(2)テスト
   ①この段階で車両操作でスモールにしてください
    きっと鮮やかに点灯するはずです!
   ②一応、ブレーキ、バック、方向指示灯をテストしてください

(3)組み込み
   ①必要に応じて新たな配線をテープで固定
   ②既存の太い配線コードをクリップに差し込んで慎重に組み込みます
   ③組み込める位置にうまくはまったら
    上方部分を先に上からポンと叩き、次に下方を叩く
    これで樹脂棒のクビレがはまります
   ④六角ネジを3本締めます

しょうもありませんが、、走行距離計並び番号

ふと距離計を見るとまもなく並び番号、、、
しばらくウォッチしてフォトしました


2013年5月6日月曜日

ひょんなことでジャッキの取り出しで知恵の輪、、、

ちょっとリーフのリヤマットカバーを
外す必要があって
小さいドライバでも困難なので
タイヤを外すことになり
初めてジャッキを取り出すことに、、、

まずきっちりと収納されており
手をムリクリ入れて緩めてから
どうやっても取り出せない

冷静に考えればしょうもないことですが
パンク修理セットをとってから
ジャッキの脱出に成功!

グルグル回すツールも
トランクの底板裏を見てもない

暗くて気づかずジャッキの収納奥に
鎮座してました(汗)

工具入れに新たな発見、、、
ドライバらしき工具ですが
先端がないんです、、、
アタッチメント的な+と-を探したけど
ないし、、、
今度ディーラーに聞いてみようっと!

決して嫌味でもなんでもなく
あそこまできっちりと収納するスペースの
設計はある意味すごいね
おかげ様でめいっぱいのトランク収納容量を
確保しているんですね

いきなり雷雨だったので
明日朝に充電しながら収納するのもまた楽しみ
うまくきっちりと入れられるか?

初めてのオフ会に参加してきました(地方自治体必見!)

とても暖かい日差しで気分のよい5月5日に
初めてのオフ会なるものに参加してきました!

場所は
長井海の手公園ソレイユの丘です
横須賀市になっておりますが三浦市にかなり近く
相模湾を望めるところで
なによりも極端に言えば端から端まで
歩きたくない位に広大な敷地です

ここの感想は
小さいお子様連れのファミリーには
絶好な場所だと思いますよ
レジャーシートとお弁当をもって
くつろぎながら様々のイベントや体験教室などで
楽しめて大きなお風呂施設もあります
(喫煙所もあって嬉しい)

入園のコストは駐車場のみです
(入浴は有料)

是非遊びに行ってはいかがでしょうか?

さて話を戻して
この場所にした意味は充電施設があるということです!

開所当時は

このように普通充電スタンド1台です

最近この充電施設がアップグレードされました!

EVパワーステーションが3台並んでいます!
(私は少しの充電で解放するのでEV専用駐車スペースの外側に駐車)

これは施設管理者に敬意を払いたいです
とっても良い設計企画だと思います
普通充電でありつつ倍速充電によって最高の利便性です
あとはマナーを守り入園中に完了メールが届けば
円滑に移動してほしいです


奥の赤い丸が少しだけ離れている普通充電です
倍速充電エリアにはごっつい屋根が付いております
しかし
これには訳があります
なんとソーラーバッテリーが付いております!!

後日調査したところ
見えないところに大きい蓄電池があって
EVパワーステーションとソーラーパネルが
連携されております

万が一EVパワーステーションに障害が起きたときは
3台のうち特定の1台はソーラーバッテリーから充電することが
できるようになっております!

更に非常事態になったときは
事務棟の電源がバックアップによって確保され
ソーラーバッテリーの他に所有しているリーフによって
非常対応することができます!

また事務棟の電源よりも重要視しているのが
飲料水です
ここは井戸水ということで
避難した人たちが安心して水を確保するための
くみ上げポンプを最優先しているとのこと

これらのシステムは発電装置よりも
設置コストにメリットがあるそうです

災害対策のソリューションとして
これは表彰モノですね!
ちなみに衛星電話まで配備しているそうです

地方自治体の方々!
普段は市民の憩いの場となっている施設に
こうしたプランを追従しましょう!

さてこの充電施設は駐車場の出入口への道路沿いにあって
例外なく注目のマトでした
是非ともこれを機会にリーフに試乗してくださいね!!


今回のオフ会に参加された5台のリーフ達です!

露天風呂ではおよそ2時間つかりっ放しとレストランでのオープンカフェテラスで
たくさんのリーフ談話で楽しんでまいりました

今回ご一緒したたつさんのすばらしい電装カスタマイズに
魅せられまして
リアリフレクターとリアのテールランプ(サイド部分)のイルミネーションを
プロに委託するのではなく
初めて自作でTRYしたいと思います
ちょっと時間を要するけど完成したら公開します

今回、企画主催であるリクリンさん
ありがとうございました!

追浜近くの日産販社金沢店での急速充電

5月5日、ミニオフ会への参加で
鶴見から三浦半島に向かいます

三浦半島の上部分って
休日がかなり混むので早めの出発でしたので
途中の日産販社で時間調整を兼ねて充電です

日産プリンス神奈川のファーレ金沢店です
(ジャパンチャージネットワーク社の認証カードが必要)

ちなみに駐車場の入庫が苦手な方は
ちょっと苦しいかもしれません
(敷地に入ってすぐ左手ですが花壇のタイル壁(低いので死角)と柱があります)


蛇足になりますけど、、
個人的な所感における辛口コメントですが

ここの店舗の隣は
神奈川日産の金沢店があります
う~む、以前からの顧客満足度経験からP系はとても苦手だけど、、
やはり一切挨拶なしだしぞろぞろと遅めの出社スタッフも多く
開店準備や掃除もギリギリまでやらない感じ、、
(あり得ない姿勢というか日産七不思議です)

居心地が悪いので隣の神奈川日産で待っていると
スタッフと会うたびに挨拶はされるし
開店準備もいそいそと進められている状況
そんな忙しいなかで声を掛けられて少し会話してきました

隣に充電があるので神奈川日産のファンである私にとっては
望ましいけど、この店舗でのインフラ整備は難しいよね?
って話に対して

なんと!!
近々にEVパワーステーション(L2H)を設置して
倍速充電という形にするそうです

確かに200Vの普通充電よりは
とっても魅力的です!

なにも店舗で急速でがっつりとできないケースでも
倍速で少し充電して次の急速充電ポイントまで
行けばよいのですからね

店舗面積や投資計画の上で厳しい店舗では
こうしたEVパワーステーションを利用する姿は
すばらしいと思います!