2013年5月13日月曜日

富士山EVフェスタ

ちょっと新鮮ではないニュースリリースの転載ネタですが、、、

「富士山EVフェスタ」

静岡新聞から転載
「県は電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の普及に向け、
 8月1日に「富士山EVフェスタ」を初開催する。
 富士山周辺の豊かな自然環境の中で、排ガスを出さないEVなどの特性を
 登山者や観光客に広くPRする。
 午前10時から午後4時まで、シャトルバス乗り換え口の水ケ塚駐車場(裾野市)で
 展示・試乗会を行う。
 県が「クリーンエネルギーの導入を推進するための覚書」を締結している
 米国・ハワイ州の政府関係者も参加し、同州の施策を紹介する。
 公募のEV車両30台程度によるパレードも実施し、
 同駐車場から富士宮口新5合目までの約16キロを、
 40分程度かけて走行する予定。
 パレード参加者の募集要領は近く、県エネルギー政策課のホームページに掲載する。」

ということですが競争率の激しそうなイベントですね
現時点では静岡県エネルギー政策課のHP情報は
まだ出ております!

30台、、、イベント終わったら
即座に近くではなく沼津方面の充電ポイントに
逃げるように行かなくては(笑)

そうだ、、
水ケ塚駐車場隣のゴルフパークバンディで薄暮プレーもいいな!
平日料金だし!


ちなみに5月9日に県と市で実地調査をしたらしい、、、

2013年5月11日土曜日

リヤサイドマーカーを光らせた!美しく輝いたぜ!

フロントサイドマーカーの点灯化を
実現すると、、
リアサイドマーカーも点灯を考えてしまう

しかし自分にとっては2つの課題がありました

1点目は
フロントのように面発光ライクにするためには
構造上で加工が難しくコストも掛かるということ

2点目は
海外仕様で使っているパーツ(青色部分が赤色)を
差し替えた場合に点灯できるようになっているが
海外仕様のリアサイドマーカーと同じく
1個の電球点灯であるために
ポイントの光になってしまう

こうした悩みを持っていましたが
先日のオフ会で「@tatsu_19760215」さんの
リアサイドマーカーを見てびっくり!
良い感じではないですか?

もう即座に実装することで頭が一杯でした!

そして完成版がこちらです(国内事例2番目)
(文中の情報はすべて彼の製作仕様に基づきます)

(携帯カメラのためくっきりと写りませんでしたが、、)

フロントサイドマーカー、イルミフォグ、ナンバープレートとのコラボ

昼間はこちら

私の利用はスモールライトとの連動になっております
青い反射板の見えない奥の両端から
光らせていることや
反射板の裏のギザギザがうまく光を屈折させて
とても綺麗な感じで大満足です!

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<<整備手帳>>
 ※この電装品は車検や違反に抵触する恐れ
  取り付けにおいて破損のリスクがあるので
  自己責任でご判断ください
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【その1 基幹部品】
 LEDは青LEDテープ1mを
 「Mファクトリー」さんから入手しました
 途中のカットが可能なタイプなのでコレを使って2個分になります
 うまい具合に両端で線材がアッセンブリーされて
 端子部分も絶縁チューブで加工されているの都合がいいです!

 次に電源の結線ですが
 私はスモールライト連動を予定しております
 このLEDテープは1mで0.5Wにも満たないので
 後部スモールライトから左右それぞれから確保することにしました

とっても輝度のある青いLEDテープです
納戸の奥から発掘した安定化電源装置、、役立つことがまだあった!


【その2 リアユニット部品の取り外し】
 この作業は慎重かつゆっくりと時間を要しての作業が推奨です
 というのは、、
 車両説明書には電球交換という目的で取り外しの説明が
 ありますが、、、
 最悪破損やボディのキズ要因が起こり得るほどに
 固いです

 ・まずは六角ナット3個を外します
 ・次にリアユニット部品を外します


 難所の1つです
 固定は3か所
 上(オレンジ)中(グレー)下(白)にはクビレのある細い樹脂棒が入っています

 参考コツ手順①
  →上部方向にパネル外しを差し入れながら水平方向に何度か引っ張ります
 参考コツ手順②
  →すると5mm程度の隙間が生まれます
   これはクビレの細い部分が抜けたことを意味します
 参考コツ手順③
  →同じ作業を真ん中から少し上の部分(後部ドアノブ水平線上)にも
   同じ作業を行います
 参考コツ手順④
  →最後はリアユニット部品を気持ち下方向に加重させながら
   水平に引き抜く作業を行います

 ※パネル外しも強引に差し入れたりテコのような動作を控えて
  ひたすら何度も地道に繰り返してください
 ※パネル外しは必須ですね、オートバックスで売っています

 ・リアユニット部品が外れたら何種類かケーブルが
  付いていますから慎重に横に裏側に向けて移動させます
  そのときに太いケーブル(何本か束ねたケーブル)に
  クリップに挟まっているので外さないと移動できません
 ※ボディにぶつけないように!

 ・「バックライト」
  「方向指示灯」
  「スモール&ブレーキライト」
  のコネクタを回して外します
  このとき軍手をはめていると外しやすいでしょう

  なお
  「スモール&ブレーキライト」を外すと
  中に基板とのコネクタもあるのでこれも外します

これでリアユニット部品の取り外しが完了です

私はこの着脱に高価なリアユニット部品の破損リスクが
怖いので機会は少なくとも他の場所にヒューズ配線を
配線しております


【その3 配線準備】
 ・実体配線としては
  シンプルにリアユニット部品内でLEDとスモールライトを
  結線すれば良いのですが
  一応電装品なのでヒューズを仕込みます

 ・ヒューズはリアユニット部品の中ではなく
  後部トランクボックスの手前内張りに配置します
  これは前述の通り
  リアユニット部品を取り外すでのリスクを抑制するためです


→内張りの取り外しは写真のツメを参考にしてください
→内張りの取り外しはパネルはずしの利用が必須ですね
→内張りの中央部分2個のクリップをマイナスドライバでちょっと入れて
 中央部分を少し浮かしてから全体のクリップを外します


 ・左右それぞれ3つの穴がありますが
  いづれも端の穴を利用します
 ・そこから電源ラインとしてヒューズラインを配線します
 ・ミニヒューズ管は1A
 ・このタイプは安くて分解できるタイプで気に入ったパーツです


 ・後部トランクボックスとナンバー灯上方を経由して
  リアユニット部品の下(リヤバンパーの上右端)まで
  配線を通します
 ・蛇腹ホースは施工された方を推奨します
 ・配線通しを購入しましたが本当に優れものですね、ちなみに必須です
 ・写真では配線した蛇腹ホースと赤い2本が見えますね!
  ここの配線は青LEDとスモールライトに結線することになります


【その4 LEDの仕込み】
 (1)リアユニット部品の穴あけ
    冒頭触れた通り「@tatsu_19760215」さんの試行錯誤のお陰です
    重ねて謝辞申し上げます

 ・私はLEDテープのガイドに3mm線材を利用したので
  合わせた形で穴を開けました
 ※ドリルは必ず途中で止めてキリクズを払いながら
  また貫通したらすぐに引き抜いてください
  これはキリクズが中に入ると取れないことと中の部品損傷を防止するため

 ・次に上方部分に15mmの穴を開けます
  ~スペースが非常にギリギリです、15mmの型紙を作って中心点を
   決めてください
  ~とにかくキリクズを取り除くことに集中してください
   【コツ】下からドリルで穴を開けるといいですね!
  ~この写真の左下一部分に補強が入っております
   おそらくこの部分だけが残る可能性があります
   中身のパーツにキズをつけないように
   切削してください
  ~15mmmドリルビットは購入しました
   もし今回の製作TRYで必要な方はお貸しします

 ・穴が開いたらボンネットゴムの中心に何らかの落下防止策を
  して仮に塞いでください(ゴミが入らないように)
  ※この型番のボンネットゴムが入手できない場合は
   ネットで調べると寸法仕様の記事がヒットします

 (2)青LEDテープの仕込み
    ここの作業は時間を掛けて心落ち着かせて
    ゆったりとした気持ちでの集中作業になります(笑)

  ①ガイドになる線材を上から下に通します
   ~私はコシを考慮して太めの3mm、光の反射を意識して青い線材を
    使いました

  ②ガイドの線材はこの長さと内部が複雑な形状?なので
   通りません!!
   針金に変えてもムリです!

   →反射板の外に懐中電灯など当てながら
    下から入れたガイドを何度も入れ直しながら
    反射面の中央付近まで頑張ってください
    ちなみに中央部分でクネクネと滞留すれば理想

   →上の穴から針金の先端を釣り針の様に曲げて
    差し込んでいって引っ掛ければガイド線が
    持ってこれます
    勿論引っ掛けたら下穴からガイド線を送り出して
    釣り針にストレスが掛らないように!

  ③青LEDテープの裏面両面テープ上に上のガイド線を中心に貼り付けます
  ④青LEDテープのLEDとLEDの間に透明ビニールテープで
   固定します
  ⑤上の穴から下の穴まで送り出すように青LEDテープを
   仕込んでいきます
   →LEDテープの長さですが私の場合は
    反射板の長さよりも長く差し込み口まで取りました

  ⑥青LEDテープを点灯させて
   位置決めをします
   また引っ張ったり緩めたりしながら空洞内の
   LEDテープのふるまい位置も決めていきます
   結構大変ですね、、、何度もTRYして納得するまで!
  ⑦下の穴はテープや結ぶなどして固定します
   ~最初はリングスリープを通してペンチでかしめて
    固定を予定してましたが出っ張りと取り付けのスキマが
    見えないので断念しました、、、
  ⑧上の穴はガイドと青LEDテープの線材を
   ボンネットゴムに通して蓋をします
   ~最初は抜け落ちると思いきや丁度なんですよね(笑)
   ~3本がなかなか入らない場合ですが、、
    ボンネットゴムの中に入っているワッシャーを
    千枚通しを使って取り出します
    そして千枚通し(円錐のタイプ)で何度もグリグリして
    拡張して隙間にうまく入れてください!
  ⑨青LEDテープの線材ですが
   マイナス→スモール&ブレーキコネクタまで届く程度以上にしておく
   プラス→組み込み時にリアバンパーから通した線を結線するので
       延長させる必要はありません


【その5 リアユニット部品の組み込み】
 いよいよ最終工程です!

(1)結線です
   ①電源ライン
    青LEDテープの赤→ヒューズ配線
   ②電源ライン
    ヒューズの配線→スモール&ブレーキの緑赤と結線
   ③マイナスライン
    青LEDテープの黒→スモール&ブレーキの黒


(2)テスト
   ①この段階で車両操作でスモールにしてください
    きっと鮮やかに点灯するはずです!
   ②一応、ブレーキ、バック、方向指示灯をテストしてください

(3)組み込み
   ①必要に応じて新たな配線をテープで固定
   ②既存の太い配線コードをクリップに差し込んで慎重に組み込みます
   ③組み込める位置にうまくはまったら
    上方部分を先に上からポンと叩き、次に下方を叩く
    これで樹脂棒のクビレがはまります
   ④六角ネジを3本締めます

しょうもありませんが、、走行距離計並び番号

ふと距離計を見るとまもなく並び番号、、、
しばらくウォッチしてフォトしました


2013年5月6日月曜日

ひょんなことでジャッキの取り出しで知恵の輪、、、

ちょっとリーフのリヤマットカバーを
外す必要があって
小さいドライバでも困難なので
タイヤを外すことになり
初めてジャッキを取り出すことに、、、

まずきっちりと収納されており
手をムリクリ入れて緩めてから
どうやっても取り出せない

冷静に考えればしょうもないことですが
パンク修理セットをとってから
ジャッキの脱出に成功!

グルグル回すツールも
トランクの底板裏を見てもない

暗くて気づかずジャッキの収納奥に
鎮座してました(汗)

工具入れに新たな発見、、、
ドライバらしき工具ですが
先端がないんです、、、
アタッチメント的な+と-を探したけど
ないし、、、
今度ディーラーに聞いてみようっと!

決して嫌味でもなんでもなく
あそこまできっちりと収納するスペースの
設計はある意味すごいね
おかげ様でめいっぱいのトランク収納容量を
確保しているんですね

いきなり雷雨だったので
明日朝に充電しながら収納するのもまた楽しみ
うまくきっちりと入れられるか?

初めてのオフ会に参加してきました(地方自治体必見!)

とても暖かい日差しで気分のよい5月5日に
初めてのオフ会なるものに参加してきました!

場所は
長井海の手公園ソレイユの丘です
横須賀市になっておりますが三浦市にかなり近く
相模湾を望めるところで
なによりも極端に言えば端から端まで
歩きたくない位に広大な敷地です

ここの感想は
小さいお子様連れのファミリーには
絶好な場所だと思いますよ
レジャーシートとお弁当をもって
くつろぎながら様々のイベントや体験教室などで
楽しめて大きなお風呂施設もあります
(喫煙所もあって嬉しい)

入園のコストは駐車場のみです
(入浴は有料)

是非遊びに行ってはいかがでしょうか?

さて話を戻して
この場所にした意味は充電施設があるということです!

開所当時は

このように普通充電スタンド1台です

最近この充電施設がアップグレードされました!

EVパワーステーションが3台並んでいます!
(私は少しの充電で解放するのでEV専用駐車スペースの外側に駐車)

これは施設管理者に敬意を払いたいです
とっても良い設計企画だと思います
普通充電でありつつ倍速充電によって最高の利便性です
あとはマナーを守り入園中に完了メールが届けば
円滑に移動してほしいです


奥の赤い丸が少しだけ離れている普通充電です
倍速充電エリアにはごっつい屋根が付いております
しかし
これには訳があります
なんとソーラーバッテリーが付いております!!

後日調査したところ
見えないところに大きい蓄電池があって
EVパワーステーションとソーラーパネルが
連携されております

万が一EVパワーステーションに障害が起きたときは
3台のうち特定の1台はソーラーバッテリーから充電することが
できるようになっております!

更に非常事態になったときは
事務棟の電源がバックアップによって確保され
ソーラーバッテリーの他に所有しているリーフによって
非常対応することができます!

また事務棟の電源よりも重要視しているのが
飲料水です
ここは井戸水ということで
避難した人たちが安心して水を確保するための
くみ上げポンプを最優先しているとのこと

これらのシステムは発電装置よりも
設置コストにメリットがあるそうです

災害対策のソリューションとして
これは表彰モノですね!
ちなみに衛星電話まで配備しているそうです

地方自治体の方々!
普段は市民の憩いの場となっている施設に
こうしたプランを追従しましょう!

さてこの充電施設は駐車場の出入口への道路沿いにあって
例外なく注目のマトでした
是非ともこれを機会にリーフに試乗してくださいね!!


今回のオフ会に参加された5台のリーフ達です!

露天風呂ではおよそ2時間つかりっ放しとレストランでのオープンカフェテラスで
たくさんのリーフ談話で楽しんでまいりました

今回ご一緒したたつさんのすばらしい電装カスタマイズに
魅せられまして
リアリフレクターとリアのテールランプ(サイド部分)のイルミネーションを
プロに委託するのではなく
初めて自作でTRYしたいと思います
ちょっと時間を要するけど完成したら公開します

今回、企画主催であるリクリンさん
ありがとうございました!

追浜近くの日産販社金沢店での急速充電

5月5日、ミニオフ会への参加で
鶴見から三浦半島に向かいます

三浦半島の上部分って
休日がかなり混むので早めの出発でしたので
途中の日産販社で時間調整を兼ねて充電です

日産プリンス神奈川のファーレ金沢店です
(ジャパンチャージネットワーク社の認証カードが必要)

ちなみに駐車場の入庫が苦手な方は
ちょっと苦しいかもしれません
(敷地に入ってすぐ左手ですが花壇のタイル壁(低いので死角)と柱があります)


蛇足になりますけど、、
個人的な所感における辛口コメントですが

ここの店舗の隣は
神奈川日産の金沢店があります
う~む、以前からの顧客満足度経験からP系はとても苦手だけど、、
やはり一切挨拶なしだしぞろぞろと遅めの出社スタッフも多く
開店準備や掃除もギリギリまでやらない感じ、、
(あり得ない姿勢というか日産七不思議です)

居心地が悪いので隣の神奈川日産で待っていると
スタッフと会うたびに挨拶はされるし
開店準備もいそいそと進められている状況
そんな忙しいなかで声を掛けられて少し会話してきました

隣に充電があるので神奈川日産のファンである私にとっては
望ましいけど、この店舗でのインフラ整備は難しいよね?
って話に対して

なんと!!
近々にEVパワーステーション(L2H)を設置して
倍速充電という形にするそうです

確かに200Vの普通充電よりは
とっても魅力的です!

なにも店舗で急速でがっつりとできないケースでも
倍速で少し充電して次の急速充電ポイントまで
行けばよいのですからね

店舗面積や投資計画の上で厳しい店舗では
こうしたEVパワーステーションを利用する姿は
すばらしいと思います!

2013年5月2日木曜日

充電オキザリのリーフマナーについて

残念なことに充電施設における置き去りリーフ問題は
リーフの普及とともに
遭遇するケースやソーシャルメディアでも問題視されて
取り上げられております

マナーの改善といってしまえば
それまでですが、、

日本人として恥ずかしいことに
電車車内や地域の分別ゴミ問題など見ても
悲しいことに
あらゆる公共マナーは遵守できない世の中です

EVの充電マナーについては
すぐにも明確な対策が必要です
リーフオーナーが増えていく流れの「イマ」
進めなくてはなりません

充電場所の張り紙や口頭での注意喚起やオーナーへの連絡周知程度では
絶対に改善されません
抜本的なことを「イマ」なのです!!
(言い切れるのは本当に書いていて情けない、、)

まずは日産販社での充電にとじたアイデアとして、、、

(1)ZESP会員プログラムについて
 ・公共での急速充電装置あるいは倍速充電を含む普通充電装置で
  所定の充電作業が終えたあとに運転手が不在な場合は
  車両リーフから接続コネクターを第3者が外すことについて
  認識してもらうこと。
  勿論この行為によって損傷した場合は当事者同士の問題になるが
  正当なコネクタ脱着行為による損傷については
  別のプログラムを考える必要があります

(2)テレマティクスの改良
 ・車両側の改良が必要かもしれませんが
  チャデモ規格により充電終了信号がアクティブになってから
  5分経過してコネクタが着脱しなかった場合は
  現在、発信している充電記録の情報にオキザリステータスを
  付して記録する
  日産側で月単位に明細を印刷した葉書を注意喚起として送付する
  (場合によっては認証装置側で改良、管理かもしれない)

 ・それ以上の喚起やペナルティを課すことは困難ですが
  地道な注意喚起によって抑制する
  そもそもオキザリする人は特定なグループと思われます

(3)日産販社での充電スペースについて
 ・これはソーシャルメディア上でHさん@三重県のアイデアを
  参考にしました
  2台分のスペースが確保できる場合に
  急速充電装置をセンターに設置することです
  これいよって不測な状況に応じてコネクタを脱着させて
  次の車両に充電できることになります

 ⇒これはなんとしても日産グローバルで各販社にすぐにも
  通達を出して設計完了あるいは事前工事の段階で
  再設計して敷設工事をしてほしいですね!

(4)待っているリーフがある前提でのおかわり充電について
 ・信じがたいことに待ちリーフがあっても
  おかわり充電する人がいます(自分はグローバル本社で経験)
  レアなケースだとしても対策が必要です
 ・急速充電装置側にコストが掛る改良が必要ですが
  車両識別信号が同じで連続して充電操作を行った場合に
  そのまま充電できるけど
  音声で「充電を待っている方に譲りましょう」って
  アナスンスをさせる
  (場合によっては認証装置側で改良、管理かもしれない)


(5)日産販社の急速充電装置の設定値について

 <ちょっと物議をかもし出すかもしれませんが、、、>

 ・一律15分設定
  ~自分は30分設定が望ましいけど15分経ったらもう1回操作すれば
   良いので、、、
   (ちなみに最初の充電でリーフを起動していた場合に連続充電できませんが
    この部分は利便性から考えると改良が必要かもしれません
    アクセサリーONなら大丈夫だけど)
  ~急速で15分充電すると充分な航続距離の走行が可能です
 ・80%など比率設定の廃止
  ~中長距離ドライブや充電インフラが少ないところなどに
   大きな影響があると考えます

なお(5)については課金体制とも合わせて検討が必要になります
なので今回のマナー問題における解決策としては自分にとっては
ペンディングです