2013年11月27日水曜日

第43回東京モーターショー2013

今日は人生初の東京モーターショーを見学してきました!
かなり混んでいそうなので、、
外苑前からは回り込んで永田町、豊洲経由で国際展示場に到着!
しっかりと座れて来れた!

まずは来年に発売予定の「リーフエアロスタイル」です
フロントバンパー、実際に現物を見るとなかなかのデキです



フロントバンパーの下部はちょっと見づらいけど
見えないところにしっかりとおしゃれしております


ちなみに私の見た感覚だとこのフロントバンパーだけ
仕入れて現行リーフに着せられるんじゃないかな~

基本はマイナーチェンジと同じ様子です

続いてこれも来年リリースするeNV200です

これがびっくりでして
以前に見て触って乗車してみた車両とは
ことなります、、

フェンダーは引っ込みました

フロントライトユニットも微妙に変わっております

リヤのライトもすごく微妙に変化あり

ドライブパネルも進化!

給電ポートの中身、急速用ポートや普通用ポートまで
変わっております、、今回は微妙に間を空けているのが不思議でした

発売するまでには随分と色々と変わるんですね

そして新たなEVコンセプトカー!!
ニッサン ブレードグライダー

これって写真ではもっと幅が小さいイメージでしたが
実際に見てみるとすごく質感というか大きいです!

一番、おおっ!!て思った角度はこちら

すばらしいぞ!日産!ゼロエミッション全開の展示ブースでした!

そして事前に仕入れたネタ、、リーフのキーを持って掲示すると
日産オーナーカフェ処に入れました!

ちょっと一息なやまざき


猛烈な日産社員並みに日産ファンとしては
やはりというか日産しか目に入りません、、

とはいいつつ一応仕事で来ているので
回ったけど、、、困った、視界や頭に入らん

とはいえ、、 興味本位ではありますが大型車のブースには寄るつもりでした
私の記憶では20年いやもっとかな?
とっくに水素を燃料とした車両開発を終えている日産では
ありますが
乗用車用途なんかよりも
法人の大型車が取り組むといいな!と思っており
今後のマイルストーンを聞いてみると
意外にも引き続きディーゼルエンジンの低燃費が優先とのことで
ハイブリッドについては現行の技術で
宅配などの近距離物流に展開というすみわけだそうです

都道府県単位での物流の業界団体の基幹拠点のみ
水素のインフラ設備を整えて商業用途のみが燃料電池の位置づけと
勝手に思い込んでいるやまざきコメントでした

最後にこれっ

驚いたのは固定で200V充電の前提で
ケーブルと比較して効率は90%だそうです!ほんまかいな?
すごいね!
でもこの試作に使っているソレノイドが半端なく高いそうで
かつこの部品だからできる技とのことでした


悔しいヒトコト 実際に発売を見越した展示を披露した
日産ゼロエミッションですが
なんでESFLOWがないんですか~

2013年11月22日金曜日

何か嬉しい気分、神奈川日産ケインズファクトリーのエアロパーツ

以前に神奈川日産ケインズファクトリーから
リーフのフルエアロ、サスペンションなどフル装備された展示車が
格安ニュースをコメントしました

売れたそうです!

更にケインズファクトリーでは
リーフのエアロパーツの受注が
いきなり増えてフル稼働とお聞きしました

リーフの仲間が更に増えてきたということでしょう!
何か嬉しいね!

東京モータショウでは
「発売」というニュースリリースとともに
人気があるようですが良い流れですね!

2013年11月21日木曜日

ついに、、ついに、、きてしまった、、、リチウムイオンバッテリー容量計が!!

私にとって重大な事件が発生してしまいました、、、
起きるべきして起きた事実を冷静に受け止めなくてはいけませんが
確認したときは、、、へこみました

それは!!

そうなんです、、
朝の急速充電中では10レベルだったんです
そして
充電が終了してリーフを再起動すると、、、9レベルに!!

思わず自宅に戻り、細君を起こして
減っちゃたよ~と泣きごと報告です、、、

693日、35400Km
この段階でなりました、、、

これまで航続距離をギリギリまで
駆使してレジャー目的で中長距離ドライブを
楽しんできましたが
ギリギリで検証というか自分流のナレッジを
蓄積してきましたがこの影響が一番へこんだところです

でも幸いなこともあります

先日の「NISSAN LEAFオフ会 with User Review Communication」で
寄せられたご意見では

充電マナーとは別に
インフラ事情も大分進んできたなかで
航続距離を特段気にせずに
スマートにちょい充電でのドライブという話です

なるほど、、気にせずスマートなドライブ
こうしよう!

となると、、新たなコトが閃きました!
それは来るべき充電課金(日産販社営業時間外)の件ですが

仮に30分でXX円というサービス課金を日産さんが想定された場合に
対する要望ですが、、、

ディフォルトは30分XX円で
途中の15分で充電ストップした場合は
ちょっと割安にしてほしいな、、、

これにより

・充電マナーでもうこれだけ入ったのでどうぞ!なんて
 スマートなオーナーにとってのプレミアム

・ちょい充電のスマートなオーナーにとってのプレミアム

なんてどうかな、、、

あとこうなると
アクアラインの海ホタルに充電ポイントがほしい!!
千葉県のゴルフ場では場所にもよるけど
無充電で横浜から往復を実現していたケースが
多かったけど
こうなると帰りに海ホタルでちょっとだけ充電が
欲しくなる


最後にセコイ話、、、
L2Hですが想定以上に電気代が安くなり償却期間が
大きく短縮される見込みで良い感じだったけど
う~む、、少なからず影響はあるかもしれない
でも
ワーストシナリオとして
オトクでナイト8の契約で
まあ23時前に切れることはないとは思うけど


<参考>
日産さんのリチウムイオンバッテリーのワランティ(保証)
新車購入後5年もしくは10万Kmまでに
8セグメントになってしまった場合は
無償修理となっております
まあユニット交換ではなく複数個のバッテリー調整による修理だとは思うけど、、、

上記をちょっと補足します
これって8セグメントだけを勘違いすると嬉しいのですが
容量計は12セグメント(白10セグメント、赤2セグメント)です
なので4セグメントがなくなると保証です

<補足を追加します>
保証修理ですが、、、電池リカバリの指標はおよそ9割ということです
つまりおおむね11セグメントということですね

2013年11月19日火曜日

ドレスアップ!次なる挑戦!サイドカメラ編~その3

途中経過ではありますが、、、

マルチカメラユニット経由で
リヤとサイドをナビ画面に表示するわけですが

このユニットを純正カーナビに接続するためには
リヤカメラ入力ハーネスを経由させる必要があります

まずはこのハーネスを接続して
仮にリヤカメラを繋いでみました!


従来はこちら、、

老眼な私にはこの大きさはいいじゃん!!

ちゃくちゃくと進みますが
難関はまだこれからです(汗)

さて既存のリヤカメラは
リヤカメラから無線で飛ばして
バックミラーに接続して表示させております

今回、この仕組みをリーフに展開してみたい方が
いましたら、先着1名様に
「無線送信機」「無線受信機」「液晶バックミラー」を
お譲りします

条件としてはRCAピンケーブル5mとブツブツ交換ということで、、、
(せこくてすみません)

2013年11月16日土曜日

ドレスアップ!次なる挑戦!サイドカメラ編~その2

さて部材が揃いました!

メインはこちら!
リアカメラ、フロントカメラ、リヤカメラを
入力して、カーナビのモニターに送り出すユニットです


次は
リーフ純正モニターに接続するためのハーネスキットです

ここでコネクタを確認すると
一抹の不安、、、

純正カーナビの裏面にあるコネクタ番号84(40ピン)
21:映像入力に結線
22:映像入力に結線
26:グランドに結線
52:リヤカメラ電源に結線

どこに不安要素があるかというと、、、
みんからの個人提供によるMC後の配線図では
21:AV通信(L)
22:AV通信(H)
26:シールド
52:バックビューカメラ電源

その1
AV通信(L)(H)が23、24にも存在しており
???

その2
シールド、、これっていわゆる信号グランドと
思ったりして

1世代目とMCは配線が異なるのか、、
またタイプやサービスインシデントでも
変わる可能性もあるし、、

むむむ

そして懸案だった左ウインカーですが
外装ランプシステムからターンシグナルランプ左出力の情報を
ある方から頂きました!感謝!!

そしてこれが外装ランプシステム

すごい余裕のない配線の塊、、、
ちなみにこの写真の下に束ねられた長いコードチューブ
何?何?すごい気になりますね、、

それと悲しいコトは
初めて外したけど、、青いビニールテープが
無残な姿に、、、ロールアウトしてから??
不始末だらけが露見した買ったP系販社T店のディーラーオプション工事での失策??
だよね、、、

あとグローブボックスを外すにあたり
ドライバではだめで、、、星型のネジ穴
トルクスドライバが必要です、、サイズはT20です!

最後にサイドCCDカメラです!

ドリルの治具があって大助かり!

まあまあ準備が揃ってきました

2013年11月15日金曜日

「姉が崎カントリー倶楽部」にリーフで行ってきました!

昨日(14日)は北風の曇天という予報ではありましたが
天候に恵まれて
千葉県市原市の姉が崎カントリー倶楽部に行ってきました!

早朝、L2Hで空になったリーフを
ちゃっかり充電して
自宅に戻ってから
更にL2Hで充電してしっかりと満充電の状態でのスタートです

余談ですが
もともと急速充電の表示精度はそれほど高くはありません
(これは技術的にまだ難しいと思われます)
フルで充電したと思われても
L2Hの表示では近い表示するときもあるけど
今回はすごい開きがありました
これでL2Hで見掛け満充電になっても
普通充電に切り替えるとまだ入るかもしれない、、、


千葉県でのゴルフプレイではおおよそリーフの航続も
読めているので姉が崎カントリークラブのあるポイントであれば
問題なく無充電で往復可能です

横浜から浮島JCTまでは例によって一般道で走り抜けて
アクアラインに入ります

お約束の、、、トンネルから海上までは
がっつりと電力を消費します!
その分、帰りの橋上からトンネルで多少取り戻しが可能ですけどね
(回生でバッテリーがチャージされてレベルがアップするほどではありませんが
 高速速度で高い電費を維持できます)

およそ56Kmで到着!

西インコース
最初のホールはミドルでドライバがそこそこ快調で
2打目ももうちょいで2オンでしたが
とりあえず3オンでピンそば!!まずはパースタートと思いきや
そこから悪夢の60cmパット、、、

いきなり精神的に奈落の底プレイでした(涙)

さて帰りは姉崎袖ヶ浦ICから乗って
アクアライン、首都高速、子安ランプで
降りて自宅に到着!
予測通りに無充電でのドライブでした!

でもちょっと不安要素、、それは冬場ということもあって
ちょっとバッテリー残量がいままで経験値よりは少ない

朝方は横浜で6°袖ヶ浦で2°、、、
往路で走行の電力効率が悪いのか、充電効率の問題なのか?

千葉県内のゴルフ場ではいくつか充電可能な施設がありますが
これからどんどんと増えていってほしいですね!

今回の乗った電動カートの200V給電クチを
見てしまうと「できるじゃん!」とか思ってしまう

2013年11月13日水曜日

日産EVツイッターによる「EV充電マナー」がコメントされました

日産公式ツイッターである「@NISSANEV」から
充電マナーに関わるつぶやきがささやかれました!!


先日開催しました
NISSAN LEAFオフ会 with User Review Communicationプライベートオフ会
のディスカッションテーマでもありました

・充電インフラのマナーについて
 ~充電トラブルを減らすための運用について提言

でも参加の方々からかなり意見を頂きました!

現状はかなり問題化になっており
利用者同士のトラブルやリーフを検討されている人、特に女性ドライバーなどにも
大きな不安要素になります
早急に対策が必要であり、メーカーでの対応策あるいはメーカーとユーザ有志による
検討委員会やワークグループなど立ちあげて
場合によってはZESP会員規約の見直しも含めて
運用改善が必要である提言をしました

このハッシュタグ(#EV充電マナー)を利用して
つぶやきによる意識改善にも寄与できる手段の一つでしょう

しかしネガティブに考えると
このコメントで正しく雑音なく伝道できるか?というと
ソーシャルネットワークの性格で
負に働く可能性も否定できない
とりわけ「車」の嗜好性についてはかなり個人レベルで
尊重なく固執される文化も、、、見受けられるよね、、、

表裏一体、難しいですよね

でも日産自動車としてまず発信されたことは
充分に意義があることだと思います