LEAF to home
「ニチコン」EVパワーステーションには
倍速充電機能を搭載したコメントは以前のブログで
掲載しましたが、、、
充電のバランスを考慮してくれる優れものになります
自宅ではほとんど夜間に充電をしていますが
仮に昼間に充電した場合に
自宅内の電力とリーフの電力を消費するにあたり
これから夏場を迎えると
ブレーカー落ちを気にする方もいらっしゃると思います
機種に契約アンペアを設定しておくと
契約容量を超えない範囲で
リーフを充電してくれます!
つまり
自分の家は50Aですが、、
、
自宅の家電で40Aを消費した場合は
リーフに自動的に10Aで充電してくれたり
20Aになったら40Aで充電してくれるのです
他にも
・充電開始時間の設定
・充電量の設定
・給電開始、停止時間の設定
・給電時のバッテリー残量の指定
・各種履歴の記憶
などがある模様です
2012年6月3日日曜日
リーフに新たなオプションが追加!
リーフのオプションに新たなパーツが仲間入りした様子です
まだ紙媒体のオプションカタログには反映されていません
■ドライブレコーダー(EA7F0)
万が一の事故に備えて。安全運転への意識も高まります。
● カメラ・本体一体型タイプ
● 常時記録時間 標準モード:約1.5時間、長時間モード:約6時間
● 記録データ(SDメモリーカード)
お値段は
36,853円(取付費・消費税込)
(消費税込本体価格26,773円)
リーフの純正ナビと連動できれば面白そうだけど、、、
PCでの再生の様子ですね
サードパーティと比較すると高いけど、、、
まだ紙媒体のオプションカタログには反映されていません
■ドライブレコーダー(EA7F0)
万が一の事故に備えて。安全運転への意識も高まります。
● カメラ・本体一体型タイプ
● 常時記録時間 標準モード:約1.5時間、長時間モード:約6時間
● 記録データ(SDメモリーカード)
お値段は
36,853円(取付費・消費税込)
(消費税込本体価格26,773円)
リーフの純正ナビと連動できれば面白そうだけど、、、
PCでの再生の様子ですね
サードパーティと比較すると高いけど、、、
LEAF to home ~ 太陽電池との関係
LEAF to home
今回の「ニチコン」製のEVパワーステーションの仕様における
ソーラーパネルとの関係ですが
参考までに、、、
①リーフにソーラーパネルの電力をPOCを経由しての充電は可能です
ソーラーパネルだけでなく商用電力と混ぜて充電も可能です
②停電の場合はソーラーパネルからの充電はできません
売電も出来ず、ソーラーパネル独自のコンセントからの供給になります
(停電ではリーフからの供給は勿論可能です)
③リーフから家に供給している時は
ソーラーパネルの電力を混ぜることができません
従来通りに売電になります
つまり昼間にソーパーパネルの電力とリーフの電力を
一緒に使用することはできませんので
この場合は従来通り売電となります
ソーラーパネルをお持ちの場合は
日産ディーラさんからあらゆるパターンを想定して
説明をしっかりと受けてください
「制約がある」とか「できない」とかではなく
あらゆるライフスタイルシーンによって「できること」「できない」ことを
上手く使ってエネルギーを効率的に利用することが
大事なのです
これもネガティブな風評に混乱せずに
しっかりと把握して上でご検討ください
今回の「ニチコン」製のEVパワーステーションの仕様における
ソーラーパネルとの関係ですが
参考までに、、、
①リーフにソーラーパネルの電力をPOCを経由しての充電は可能です
ソーラーパネルだけでなく商用電力と混ぜて充電も可能です
②停電の場合はソーラーパネルからの充電はできません
売電も出来ず、ソーラーパネル独自のコンセントからの供給になります
(停電ではリーフからの供給は勿論可能です)
③リーフから家に供給している時は
ソーラーパネルの電力を混ぜることができません
従来通りに売電になります
つまり昼間にソーパーパネルの電力とリーフの電力を
一緒に使用することはできませんので
この場合は従来通り売電となります
ソーラーパネルをお持ちの場合は
日産ディーラさんからあらゆるパターンを想定して
説明をしっかりと受けてください
「制約がある」とか「できない」とかではなく
あらゆるライフスタイルシーンによって「できること」「できない」ことを
上手く使ってエネルギーを効率的に利用することが
大事なのです
これもネガティブな風評に混乱せずに
しっかりと把握して上でご検討ください
これからリーフを購入される人には、、、
リーフを購入するにあたり
命綱となる充電設備の設置が必須になります
つまり100Vもしくは200Vの配電板から独立した専用コンセントです
(実質は200V)
工事費については日産ディーラでキャンペーンによる補助を
受けられることもできるようですが、、、、
LEAF to homeの発売を機会を利用して
同時に購入することがお勧めです
つまり家への供給のみならず
充電機能もあり、これには倍速充電が実現できます!
(充電機能があるので補助金が適用になります)
家の契約容量が60Aであれば
リーフの蓄電池に負担なく8時間が4時間で済むのです
(ちなみに60Aをフルに利用した場合なので
実際は4時間以上ですが、、、消費する電気代は変わりません)
ちょっと難点はケーブルの長さです
3.7mなのでリーフの前に設置することになります
太いケーブルなのでかなり近いところに
設置しますのでご注意ください
あとあえて気になるところは音ですが
クーラーの室外機の音程度を見込んでください
ご近所に配慮した上で判断が必要です
あと電気代の補足ですが
リーフを休日利用であれば
電力会社の時間帯変動の契約には
大きくお得な利用スタイルにはなりますが
平日利用でも
従来の従量電灯契約でも
ピークシフトといった面では
電気代は変わらないけど貢献できることになります
この貢献という意識が大事ですね
ネガティブな人は
LEAF to homeのこの辺について
私にとってはアホな批評がでるんだろうな、、、
命綱となる充電設備の設置が必須になります
つまり100Vもしくは200Vの配電板から独立した専用コンセントです
(実質は200V)
工事費については日産ディーラでキャンペーンによる補助を
受けられることもできるようですが、、、、
LEAF to homeの発売を機会を利用して
同時に購入することがお勧めです
つまり家への供給のみならず
充電機能もあり、これには倍速充電が実現できます!
(充電機能があるので補助金が適用になります)
家の契約容量が60Aであれば
リーフの蓄電池に負担なく8時間が4時間で済むのです
(ちなみに60Aをフルに利用した場合なので
実際は4時間以上ですが、、、消費する電気代は変わりません)
ちょっと難点はケーブルの長さです
3.7mなのでリーフの前に設置することになります
太いケーブルなのでかなり近いところに
設置しますのでご注意ください
あとあえて気になるところは音ですが
クーラーの室外機の音程度を見込んでください
ご近所に配慮した上で判断が必要です
あと電気代の補足ですが
リーフを休日利用であれば
電力会社の時間帯変動の契約には
大きくお得な利用スタイルにはなりますが
平日利用でも
従来の従量電灯契約でも
ピークシフトといった面では
電気代は変わらないけど貢献できることになります
この貢献という意識が大事ですね
ネガティブな人は
LEAF to homeのこの辺について
私にとってはアホな批評がでるんだろうな、、、
LEAF to home ~いよいよ発売(参考情報付き)
LEAF to homeいよいよ発売に見込みが立ちましたね!
とっても嬉しくて段ボールで仮に作って
設置場所を決定しました!
ちなみに詳細な情報ですが、、、参考までに!
■■設置までのスケジュール
①日産ディーラーでの商談で説明を受けてから
斡旋会社(JM)に工事依頼書をディーラが送付します
(販社を束ねる中央日産で送付開始日を決定予定(6月初旬?))
②JMさんで現地調査と見積もりや受注行為を行います
(最短で6月中旬(6月16日(土曜日))
(平成24年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金)
③補助金申請を自分で行います
(およそ1か月、申請には見積書が必要)
④申請の結果が出たら工事開始
(最短で7月中旬(7月11日(水曜日)から)
⑤補助金を受けているので実績報告書を提出
⑥補助金額確定通知書
⑦補助金交付
■■気になるお値段
・本体の価格 基本工事費込みで消費税抜きで54万円
・補助金が1/2 27万円だけど最大24万円とアナウンスされている?
・実質負担 消費税抜き30万円
とにかく
工事依頼書の送付待ちといったところです!
※基本工事とは配線の長さが10m以内になります
すでに普通充電(200V)を設置しているオーナーの場合
従来のコンセントを廃棄する場合は
従来の配線をそのまま利用できます
ちなみに既存配線そのままだけではなく3本必要の様子です
新築と同時に導入する場合は問い合わせた方がいいですね
まずは全国のディーラ各拠点にLEAF to homeを
設置するようですがお客さんの設置を優先してほしいのが
希望ですね!
製造元のニチコンの最初の生産ロットの台数(7月中旬までの)からも
なんかすごく待たさせる懸念がすごくあります、、、、、
(全国のディーラ拠点の数を除くと法人や個人の割り当ては約800台程度)
■価格について追記します(2012/6/4 追加)
本体価格 48万円(50.40万円)
標準工事 6万円( 6.30万円)
補助金 24万円
車両更新 1万円( 1.05万円)
実質価格 31万円(33.70万円)
とっても嬉しくて段ボールで仮に作って
設置場所を決定しました!
ちなみに詳細な情報ですが、、、参考までに!
■■設置までのスケジュール
①日産ディーラーでの商談で説明を受けてから
斡旋会社(JM)に工事依頼書をディーラが送付します
(販社を束ねる中央日産で送付開始日を決定予定(6月初旬?))
②JMさんで現地調査と見積もりや受注行為を行います
(最短で6月中旬(6月16日(土曜日))
(平成24年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金)
③補助金申請を自分で行います
(およそ1か月、申請には見積書が必要)
④申請の結果が出たら工事開始
(最短で7月中旬(7月11日(水曜日)から)
⑤補助金を受けているので実績報告書を提出
⑥補助金額確定通知書
⑦補助金交付
■■気になるお値段
・本体の価格 基本工事費込みで消費税抜きで54万円
・補助金が1/2 27万円だけど最大24万円とアナウンスされている?
・実質負担 消費税抜き30万円
とにかく
工事依頼書の送付待ちといったところです!
※基本工事とは配線の長さが10m以内になります
すでに普通充電(200V)を設置しているオーナーの場合
従来のコンセントを廃棄する場合は
従来の配線をそのまま利用できます
ちなみに既存配線そのままだけではなく3本必要の様子です
新築と同時に導入する場合は問い合わせた方がいいですね
まずは全国のディーラ各拠点にLEAF to homeを
設置するようですがお客さんの設置を優先してほしいのが
希望ですね!
製造元のニチコンの最初の生産ロットの台数(7月中旬までの)からも
なんかすごく待たさせる懸念がすごくあります、、、、、
(全国のディーラ拠点の数を除くと法人や個人の割り当ては約800台程度)
■価格について追記します(2012/6/4 追加)
本体価格 48万円(50.40万円)
標準工事 6万円( 6.30万円)
補助金 24万円
車両更新 1万円( 1.05万円)
実質価格 31万円(33.70万円)
リーフの模型仲間入り
日産ディーラでは
LEAF to home発売を記念して
「まもなく発売!6/2・3・9・10は試乗フェア開催!」が
行われています!
LEAF to homeの商談ではなく試乗をすると
リーフのチョロQライクなノベルティが
もれなくもらえます!
昨日は6か月点検にディーラに行ってきましたが
ちゃっかり、譲ってもらいました!
LEAF to home発売を記念して
「まもなく発売!6/2・3・9・10は試乗フェア開催!」が
行われています!
LEAF to homeの商談ではなく試乗をすると
リーフのチョロQライクなノベルティが
もれなくもらえます!
昨日は6か月点検にディーラに行ってきましたが
ちゃっかり、譲ってもらいました!
LEAF to home ~ 新規参入への道すじ(横須賀市)
LEAF to homeの設備をいち早く横須賀市で導入したニュースが
以前にリリースされましたが
見学してきました!
日産自動車が販売を予定しているLEAF to homeとは
異なります
LEAF to homeについては
今回は「ニチコン」さんの設備を販売しますが
各種のメーカーが開発を進めており
参入が予定されており
来年以降の発売を見込んでおります
横須賀市が導入している設備が
これにあたる機種で
実証実験をしていることになります
公用車として導入している自治体に
積極的にアプリーチしたり
民間企業で営業車として導入しているところに
設置すればよいのですが、、、
つまり
横須賀市では公用車を10台導入していますが タクシー会社に2012年度末まで 貸与しているそうですが 中井町のように公用車を利用しており
国民へのサービスとしても平日以外も急速充電を公開しており
こういった自治体に配備すればよいのに、、、
ちょっと実証実験には間が抜けている気がしますね
以前にリリースされましたが
見学してきました!
日産自動車が販売を予定しているLEAF to homeとは
異なります
LEAF to homeについては
今回は「ニチコン」さんの設備を販売しますが
各種のメーカーが開発を進めており
参入が予定されており
来年以降の発売を見込んでおります
横須賀市が導入している設備が
これにあたる機種で
実証実験をしていることになります
公用車として導入している自治体に
積極的にアプリーチしたり
民間企業で営業車として導入しているところに
設置すればよいのですが、、、
つまり
横須賀市では公用車を10台導入していますが タクシー会社に2012年度末まで 貸与しているそうですが 中井町のように公用車を利用しており
国民へのサービスとしても平日以外も急速充電を公開しており
こういった自治体に配備すればよいのに、、、
ちょっと実証実験には間が抜けている気がしますね
登録:
投稿 (Atom)



