2012年5月4日金曜日

駐車場の恩恵、、横浜トレッサ

昨日はGWといったこともあって
横浜市鶴見区にあるショッピングモール「トレッサ」に
ちょっとゴルフウェアを見ようと寄ろうとしたら、、、
すごい駐車場渋滞で環状線から入る北棟駐車場は満車ではなく
閉鎖状態で迂回を促しておりました

「リーフでござる!」って
警備員に宣言をすると
そのままスルーで入場して
問題なくスムーズに駐車完了!

こんな恩恵は
尻手にあるショッピングセンターでも
鴨居にあるショッピングセンターでも
同じ要領で停められました!

充電もできて大満足です!

2012年5月2日水曜日

【続報】LEAF to home 補助金、、、

経済産業省の担当部局から
ご丁寧な電話をもらいました!

結果はまあ予想はついたけど、、、
対象にはなりません

かなり親切な対応をもらい
他部局での適用についても
調べて頂いており、その結果も残念ながら
適用できる補助制度はないとのことでした

素敵なクラクション 装着完了!

以前よりリーフのクラクション、、、、
何度かコメントしましたが
あの原付バイクと同程度にはちょっと困っておりました

ついにアップグレードを完了しました!

コストダウン?1個になった部品から
フーガの純正クラクション(高音用、低音用の2個)を装着しました!

神奈川日産R1東戸塚店にお願いして
良い感じになりました!

実際の音については録音したファイルを
次回に同ページを更新アップしたいと思います!

一応、、、値段的にもそれなりの車なんで
クラクション位はフーガと同じように
設定してほしいな!

家族にも好評です

「初のリーフトラブル、、、」の続報

以前に「初のリーフトラブル、、、」を掲載しましたが
その続報です

かなり安心した結果です
まずは経過としては
神奈川日産R1東戸塚店で
専用コンピュータによる自己診断の結果で
問題ないということになりましたが

昨日、原因となった急速充電ポイントに
懲りずに再チャレンジしましたが
問題なく充電できました

ここで入手した情報ですが
そもそも充電装置が故障したそうです
修理した業者情報によると、、、
「稼働率が高いため、特定の基板が焼き切れた」
そうです

これで
個人的な見解で(故障日時との相関)
Myリーフに問題がないという解釈をして
すっきりしました

自己情報のコメントになりますが
仮に100%うしその原因とするならば、、、

「車両側に問題があります」
なんて警告表示はやめてほしいですね~
装置メーカで是非とも
ファームウェアの更新をお願いしたいものです!

神奈川県民どう思いますか?申請した補助金ご破算に!

神奈川県の
電気自動車道路利用補助金について
その運用に大きな問題点があることは
以前のブロフでも記載しましたが

今回はさらに驚くことが
起きました、、、そして結果として
郵送申請(請求)がご破算になってしまいました、、、

それは
事前申請でのETCカード情報と
請求申請でのETCカード情報が
異なったことが原因なのですが、、、

カードの有効期限が過ぎたので
カード事業会社から
更新されたカードが届いたので
以前のカードは当然廃棄して
利用していたのです

同じ名義人であり自動更新されたカード、、、
別のカードと意味合いが異なりますが

まあいいやってなるしかないけどね、、、

県営駐車場の件でも
県職員の虚偽情報で損失したけど
これも謝罪もありませんでしたし、、、

なんだかね。。

LEAF to home ~蓄電池のすごい将来像

当初のLEAF to homeを実現するPOC装置は
リーフの蓄電池システムから
家庭に給電するいわばインターフェースに
相当しますが、、、

これに別の蓄電池を連携させたら
すごいと思いませんか?

つまり使い古したリーフの蓄電池を
家庭用蓄電池として生まれかわさせることが
すでに日産では進められております
技術だけではなくハウスメーカや商社とも連携して
運用さえも見据えているのです

すごいね!

日産グローバル本社ではすでに
屋上の大きな容量を賄える太陽電池があって
リーフの蓄電池4台分をコンテナに搭載して
蓄電しており、これらの給電先の1つが
充電設備としても利用されているのです

たとえば10年後にリーフの蓄電池を
交換した場合に
自宅の蓄電池に利用して再利用できるということ
車の駆動としては厳しくなっても
家庭への蓄電池としては十分であるということを
指します
ピークカットオフのライフスタイルが
目的ですし、、何も何日も蓄電する容量は
別に必要ないのですからね

リーフを世代を超えて利用することで
たとえばコンピュータのサーバラックに
どんどんと差し込む感じでしょうか?
イメージ写真は
世界最高級のOracle Exadataのラック筐体ですが
三菱自動車の蓄電池はハーフラックのイメージで ハイブリッドな蓄電池サーバが売り出されたりして、、(笑)

自宅への新たなエネルギーのあり方、ひとつの手段として
すでに将来を見据えて完成されつつあるのです

LEAF to home ~未来像

日産グローバル本社へのショウルームを
ご覧になったことありますか?

そこには
高床式住居デザインの未来型スマートハウス「NSH-2012」が
展示されています
階下にある電気自動車リーフが置いてあり
LEAF to homeを実現する試作ユニットPOCから
給電する姿を実現するのですが

Myリーフ充電中に折りよく先着15名の見学枠に入りました

びっくりだったのは、、NTTドコモのシステムです
ルータとタブレット端末を使ってのガイドは
リーフからの給電中で稼動している大小様々な家電に
タブレット端末をカメラで撮影するように
写すと、、リアルタイムの消費電力が表示されるのです!
これは何を意味するかといいますと、、、

まず
電気自動車に搭載された蓄電池のエネルギーを宅内で
利用できることをV2H(Vehicle to Home)といい
電気自動車を電力系統に連係して、車と系統との間で
電力融通をすることをV2G(Vehicle to Grid)といいます!

つまり電気自動車を移動手段として使わない時に
車に搭載された大容量の蓄電池を電力貯蓄設備として
利用する要素技術の延長として

家庭内の省エネ技術として
HEMS(Home Energy Management System)が
上記のシステムなのです

宅内の家電機器や給湯設備をネットワークで
つなぎ自動制御することで
エネルギー利用状況を「見える化」を実現して
省エネ生活に寄与することなるのです!

この実演でとにかく工具を使って
分解したかったな~
家電の認識は理解できるけど
リアルタイムの電流値ってどんなセンサーで
コントロールしているんだろう、、、、