2012年1月11日水曜日

神奈川県のEVに対する優遇措置の落とし穴

神奈川県は前知事時代からEVに対する優遇措置に
取り組んでまいりました。

購入に関わる補助金のみならず
県内の有料道路や県内施設の駐車場に対する
優遇措置(キャッシュバックや50%程度の割引)
があります。

しかしながら
対象の神奈川県のおよそ387万世帯が
実質的にその機会を得られるとは限らないのです。

現在、車両購入を神奈川県の補助金を受けるために
購入前に4~6週間(それ以上も起こりえます)の
申請審査がかかり、それから購買行為で更に時間を要して
納車までのリードタイムはかなり時間を要する事実があります。
(このため国の補助金を受けられないケースが日を追って
確度が高まっております)

そして優遇措置も
補助金申請/審査とは別に事前に申請が必要であり
審査の結果から優遇措置を受けられるのです。
(審査結果の翌月1日から)

つまり
今年の後半(秋口から)から神奈川県の県民サービスを
広報しているものの、実質的にその優遇措置をしっかりと受けられない事実があるのです。

有料高速道路の申請については
本日、郵送にて投函してTRYしますがそもそも認可したから
これから先は適用って言われるのが
どれくらいになるのかレポートしたいと思います。

県民のサービスは
神奈川県の自己満足の域でコントロールされており
税金の適正かつ正しいサービス供与を早く実現してほしいものです。

1 件のコメント:

  1. Blog等々を検索してみると、有料高速道路に設置されているチャージャーですが、壊れている事が多いそうです。しかも、設置してあるPA/SAが少ない。
    さらに、PA/SAのガソリンスタンドですが、EV対応されてません。
    早いとこ、高速道路上のチャージャーを増やして欲しいものです。チャージの都度、高速を降りるのは非合理的です。

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