2012年5月27日日曜日

LEAF to home ~ニュースリリース待ちくたびれ

CMを通じて「LEAF to home」はまもなく発売と周知していますが
購入を検討している人にはディーラからは依然として情報が
入ってきておりません。

あくまでも憶測における個人が発信している情報としては集めてみると
・ディーラーは斡旋販売となる
・工事費込で40万円未満とか36万円とか
・工事費込で60万円だけど国の補助金24万円を差し引いて36万円

しかし国の補助金に該当するモノが
私の主観では見つからない

ケース1
「平成23年度定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金」
・経済産業省担当部署からの回答では対象とならない
・リチウム畜電池+電力制御装置のシステム構成が必要であり
 車と一緒に購入した場合は可能性があるかもしれない
・補助対象機器には掲載されていない

ケース2
「平成23年度エネルギー管理システム導入促進事業費補助金(HEMS導入事業)」
・LEAF to homeに電力の見える化機能が搭載されていてピーク電力制御という
 定義を満たしていれば可能性はあるが補助金は一律10万円となる
・補助対象機器には発売予定の機器もあるが掲載されていない

ケース3
「横須賀市限定の補助金」
・すでにLEAF to homeに補助金を設定するとニュースリリースされており
 詳細はまだ発表されていないが
 憶測として電力制御装置への貢献換算として24Kw×10,000円=240,000円?
 憶測として先着10件で定額100,000円?

なんかすでにLEAFオーナーになっている人がLEAF to homeを購入すると
補助金がないのかな?
補助金込みで40万円前後というのが本当であれば
かなり条件がありそう、、、
結局60万円の投資になるのかな、、、

自分にとって都合の良い話では
販売が正式にアナウンスしないのは、、、
国の補助金を認可されるのを待っているのか?

3 件のコメント:

  1. こんにちわ。
    国の補助金に関する決定事項がFixされるのを待っている模様。

    で、L2Hの仕様が一部明らかになって分ったことがあります。
    停電時は、太陽光発電にて生み出された電力をLeafへチャージすることはできるが、家庭内へ送り出すことは出来ないそうだ(意味無し)。
    また、L2Hは最大60Wの出力を持っているが、電力会社との契約が60W以下の場合、契約ワット数しか供給されないとの事(これまた意味なし)。

    一先ず、買い控えかも。

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    1. 貴重な情報ありがとうございます!
      なるほど定格6kWは自宅の従量電灯Bの契約アンペアに依存するのですね、、
      私はリーフは休日利用が多いので第3段階料金や第2段階料金が
      軽減できれば良いと想定しております
      太陽電池、、、これはなるほどご指摘の通りと思います
      充電と電力の切り替えということで推測すると、、、
      確かに買電ではなく自宅への供給で使いたい方も少なくないと思います
      とりあえずは新規オーナーも既存オーナーも工事費込みで
      実質40万円が現実となることを祈りたい
      そして補助金も事前申請ではなければいいな!と祈っております

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  2. 追記:計画停電などの際は、自動切換え出来ないので、手動切替で対応できるそうです。

    それでも、リーフでお出かけ中に停電になった場合、家に残された家族は...。
    やはり、蓄電池も欲しいところですね。

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